【IBD+リサーチ】IBDであることを誰に伝えている?

ニュース2018/6/6

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IBDであることを誰に伝えている?
IBDであることを誰に伝えている?

今回のクイックリサーチは「IBDであることを誰に伝えている?」について。今回も多くのユーザーさんにご回答いただきました。ありがとうございました!

最も多かったのはやはり「親」という回答で42件(89%)。次いで「兄弟」という人が34件(72%)でした。

これはほかの難病でも同じなのかもしれませんが、IBDと確定診断されたとき、本人は「やっと病気の正体がわかってよかった~」とホッとしている人が意外と多いのに対し、本人以上にご家族がショックを受け、インターネットや患者会で必死に情報を集めるというケースが多いように思います。患者会の取材でも「家族のみ参加」というケースが多いです。

また、回答者に「恋人・パートナーがいない」という人が含まれているとはいえ、「恋人・パートナー」に「伝えている」と答えた人が思ったより少ないのは、「病気のことを話したら嫌われてしまうかも」という不安があって、話せずにいる人が意外と多いのかもしれません。今後、IBD白書でも少し触れた「恋愛・結婚」について、いろいろなケースをお伝えできたらと考えておりますので、ぜひご期待ください。

今回のアンケート結果が「病気のことを話したいけど話せずにいる人たち」の後押しになれば幸いです。

(IBDプラス編集部)

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