高齢者の潰瘍性大腸炎およびクローン病の発症について

九州の田舎に住む、78才の父のことです。血液混じりの軟便が続いた為、2/14胃腸科で検査したところ、潰瘍性大腸炎もしくはクローン病の疑いがあると診断されました。そのまま入院、約2週間の絶食を経て、今は、対クローン病の薬の投与と、食事制限を行っています。
入院中、内視鏡検査も行いましたが、途中、腸管が細くなっており、大腸まで撮影することができないそうです。外部機関へも検査依頼を出しているそうですが、未だ病名の確定は出来ないとのこと。それでも、今週末には退院、通院に切り替えると、病院から言われています。
現在、父は食欲もあり、便もかなり普通になっています。
調べたところ、高齢者の潰瘍性大腸炎、クローン病の発症率はゼロに近いらしいのですが、この病院の診断および処置は正しいのでしょうか?
セカンドオピニオンとして、東京の専門病院(潰瘍性大腸炎およびクローン病の)に行くことも検討しています。
高齢者の潰瘍性大腸炎およびクローン病の発症について、事例があれば参考にしたく、ご教授下さいませ。(40代以上/男性)

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A先生からの回答
消化器内科

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