メサラジンのジェネリック医薬品も1日1回投与可能に

ニュース2017/8/25

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追加承認で先発品との違い解消

沢井製薬株式会社などは8月2日、潰瘍性大腸炎治療剤の後発(ジェネリック)医薬品であるメサラジン腸溶錠400mgが、効能・効果および用法・用量の追加承認を取得したと発表しました。

先発品のアサコール錠400mg(一般名:メサラジン錠、製造販売元:ゼリア新薬工業、販売元:協和発酵キリン)は2017年5月の適応追加で、寛解期には1日1回2,400mgを食後に経口投与することが可能になっていましたが、ジェネリック医薬品ではこれまで、1日1回投与は認められていませんでした。

今回の追加承認により、ジェネリック医薬品でも先発品と同じく1日1回2,400mgの投与ができるようになり、先発品との違いが解消されました。

(IBDプラス編集部)

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