IBD患者の治療経過は、高齢になった時どうなるのでしょうか?

病歴40年以上、手術5回、短腸症候群、年齢は還暦前です。現在は、ヒュミラで寛解期ですが、高齢者になってこの先どうなるのか、情報が少ないし少し不安でもあります。ネットやサイトでは、自分みたいに、長い病歴の患者に対しての情報が少ないと思います。当然、自分もそうであったように、今も若い人に多い発症の病気であるので、そういう状況も理解してますが、若い人もいずれは自分みたいに病歴が長い患者になるときが必ず来ます。なので、若い患者の方にも、限られた治療方法しかなかった自分達のことを知ってもらい、今後の参考にしてもらいたいとも思います。そういうこともあり、病歴の長い患者への、三枝先生のお考え、または、今後どうしたらよいか、何か参考になることをお教え下さい。宜しくお願いいたします。
(くまもんさん クローン病歴43年)

三枝先生

IBD専門医
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三枝陽一先生
JCHO相模野病院 消化器内科部長
三枝陽一先生
2001年 北里大学医学部卒業。北里大学病院 内科研修医
2003年 大和市立病院出向 内科後期研修医
2004年 北里大学東病院 消化器内科後期研修医、北里大学院入学
2008年 北里大学院卒業、学位取得。相模野病院出向
2018年 相模野病院 消化器センター部長
2018年 相模原保健所 疾病対策課

<学会資格>
日本内科学会総合内科専門医・指導医
日本消化器病学会専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
難病指定医

三枝先生のIBD診療時間
月曜日:13:30~15:00
火曜日:9:00~11:30
水曜日:9:00~11:30
お問い合わせ:042-752-2025(代表)

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