医師と患者のお悩み相談 | 2022/9/30
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A先生
クローン病だからと言って傷が治りにくいということはないと思います。 もし生物学的製剤など使っておられる場合は、手術前にいったん中止するなどしますが、それによって手術後にトラブルなくなるように対処していくことになると思います。
B先生
担当医はクローン病の事も考慮した上で、最終的に手術を勧めておられると思います。もちろん、合併症が絶対起こらないとは言えませんが、少なくとも絶対避けるべきとは判断されなかったのだと思います。
C先生
リスクが高い場合は手術を勧めないと思います。現在使用している薬剤(生物学的製剤、ステロイド)によっては感染リスクなどもありますので術前休薬などのコントロールがなされると思います。
D先生
クローン病のコントロール状態が問題なければ,整形外科の手術の妨げになることはないと考えて良いでしょう。 リスクに関しては、整形外科医にも説明してもらってください。
E先生
手術加療以外の保存療法は効果ないとの判断かと思います。リハビリ、神経ブロック、は効果ないか再度、担当医師にご相談なさって下さい。
F先生
治らない人には手術はしないです。手術内容から詳しく説明を受けて、お考えで心配はないと思います。採血でタンパク質の問題でもあると、言われたのでしょうか?他に皮膚炎で治療もされているのでしょうか?
質問者さん
先生、ありがとうございます。以前、胆石症で手術したほうがいいのか主治医の先生と相談したところ、クローンの場合、傷口が治りづらいケースがあるから、今のところはまだ手術しないでも良いのではということで、今まで過ごしてきました。しかし、今回ヘルニアと狭窄症で、痛みに耐えかねて手術を選択したのですが、クローン病との関係で不安を取り除けません。
手術する先生にもリスク説明を求めて、問題ないかもお聞きした方がよさそうです。痛いのは我慢できないです。
ありがとうございます。主治医の先生とよく相談したうえで、整形外科の先生に内容を伝えて手術にのぞみます。
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A先生からの回答
整形外科、他
A先生
クローン病だからと言って傷が治りにくいということはないと思います。
もし生物学的製剤など使っておられる場合は、手術前にいったん中止するなどしますが、それによって手術後にトラブルなくなるように対処していくことになると思います。
B先生からの回答
整形外科
B先生
担当医はクローン病の事も考慮した上で、最終的に手術を勧めておられると思います。もちろん、合併症が絶対起こらないとは言えませんが、少なくとも絶対避けるべきとは判断されなかったのだと思います。
C先生からの回答
整形外科
C先生
リスクが高い場合は手術を勧めないと思います。現在使用している薬剤(生物学的製剤、ステロイド)によっては感染リスクなどもありますので術前休薬などのコントロールがなされると思います。
D先生からの回答
循環器内科、他
D先生
クローン病のコントロール状態が問題なければ,整形外科の手術の妨げになることはないと考えて良いでしょう。
リスクに関しては、整形外科医にも説明してもらってください。
E先生からの回答
整形外科
E先生
手術加療以外の保存療法は効果ないとの判断かと思います。リハビリ、神経ブロック、は効果ないか再度、担当医師にご相談なさって下さい。
F先生からの回答
整形外科
F先生
治らない人には手術はしないです。手術内容から詳しく説明を受けて、お考えで心配はないと思います。採血でタンパク質の問題でもあると、言われたのでしょうか?他に皮膚炎で治療もされているのでしょうか?
質問者さん
先生、ありがとうございます。以前、胆石症で手術したほうがいいのか主治医の先生と相談したところ、クローンの場合、傷口が治りづらいケースがあるから、今のところはまだ手術しないでも良いのではということで、今まで過ごしてきました。しかし、今回ヘルニアと狭窄症で、痛みに耐えかねて手術を選択したのですが、クローン病との関係で不安を取り除けません。
F先生
手術する先生にもリスク説明を求めて、問題ないかもお聞きした方がよさそうです。痛いのは我慢できないです。
質問者さん
ありがとうございます。主治医の先生とよく相談したうえで、整形外科の先生に内容を伝えて手術にのぞみます。