ウステキヌマブ、5-ASA併用の治療効果は単独と差無し 大阪公立大学は、炎症性腸疾患(IBD)患者さんの保険診療データからウステキヌマブと5-アミノサリチル酸(5-ASA)の併用効果を分析し、併用とウステキヌマブ単独でIBD再燃… 2025/3/14 |ニュース
抗体製剤「duvakitug」、臨床試験で潰瘍性大腸炎とクローン病に対する有効性・安全性を確認 サノフィ株式会社は、潰瘍性大腸炎(UC)とクローン病(CD)を対象に実施されている臨床試験において、モノクローナル抗体製剤「duvakitug」の有効性・安全性を示すデータ… 2025/3/13 |ニュース
「トレムフィア」皮下注、潰瘍性大腸炎の寛解導入療法について承認申請 ヤンセンファーマ株式会社は、「トレムフィア(一般名:グセルクマブ)」皮下注製剤について、「中等症~重症の潰瘍性大腸炎(既存治療で効果不十分な場合に限る)の寛解… 2025/3/11 |ニュース
【IBD白書2024】最新調査で判明したIBD患者さんの実態と推移 炎症性腸疾患(IBD)患者さんとそのご家族を対象とした大規模アンケート調査「IBD白書2024」が公開されました。2018年から隔年で実施しているもので、今回は「患者背景」「… 2025/2/28 |ニュース
ゼポジア、中等症~重症の潰瘍性大腸炎に対する経口薬として承認取得 ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社は、スフィンゴシン1-リン酸(S1P)受容体調節剤である「ゼポジア(R)(製品名:「ゼポジア(R)カプセルスターターパック」「ゼポ… 2025/1/17 |ニュース
IBD患者さんの腸内微生物環境を総合的に解析、新規治療法にもつながる可能性 東京医科大学、筑波大学、国立国際医療研究センターの研究グループは、炎症性腸疾患(IBD)のヒト腸内細菌・ファージ・真菌の同定と、世界共通性を発見したと発表しました… 2024/12/10 |ニュース , 腸内細菌を学ぶ
【開催レポート】オンラインセミナー「おなかに不安がある方へ 災害時に安心できる栄養とトイレのおはなし」 11月17日 日本の、いいトイレの日(11月10日)と世界トイレの日(11月19日)に挟まれた11月17日、NPO法人日本トイレ研究所と武田薬品工業株式会社は、オンラインセミナー「おなかに… 2024/12/9 |ニュース
18種類の菌を混ぜた「腸内細菌カクテル」投与で、IBDが改善する可能性 慶應義塾大学の研究グループは、健常者の腸内常在細菌の中から、腸管内でクレブシエラや大腸菌の抑制に重要な働きをしている18種類の菌を同定し、これらを混ぜ合わせて一… 2024/10/10 |ニュース , 腸内細菌を学ぶ
潰瘍性大腸炎の新たな評価法を開発、散布した色素剤の血中濃度から病態を定量評価 兵庫医科大学と株式会社島津製作所の研究グループは、試料中の化合物を高感度で同定・定量化できる液体クロマトグラフ質量分析計を活用し、色素剤「インジゴカルミン」の… 2024/10/1 |ニュース
IBD患者さんの「生物学的製剤の使用」に関するアンケート-結果発表 IBDプラス編集部では、主に生物学的製剤の使用経験がある方を対象に、使用実態やお悩みなどについてアンケート調査を行いました。ご回答いただきました皆さま、ありがとう… 2024/9/13 |ニュース