腸内細菌が必須ミネラル「セレン」の吸収を助けるはたらきをしていることが判明 千葉大学大学院薬学研究院 予防薬学研究室の小椋康光教授と同医学薬学府博士課程3年の髙橋一聡大学院生らの研究グループは、体の中ではごくわずかしか存在しないものの、… 2020/3/26 |ニュース , 腸内細菌を学ぶ
エンタイビオが中国で、活動期UC・CDの治療薬として販売許可取得 武田薬品工業株式会社は、「Entyvio(R)(ベドリズマブ、国内製品名:エンタイビオ))」について、中国国家薬品監督管理局より販売許可を取得したことを発表しました。 2020/3/25 |ニュース
活動期UC・CDの維持療法に対するベドリズマブ皮下注射製剤、欧州医薬品評価委員会が承認を推奨 武田薬品工業株式会社は、欧州医薬品庁の欧州医薬品評価委員会が、中等症~重症の活動性潰瘍性大腸炎またはクローン病の成人患者さんを対象とした維持療法に対して、ベド… 2020/3/2 |ニュース
活動期CD対象の第3相試験、ベドリズマブ皮下注射製剤が52週時点で臨床的寛解を確認 武田薬品工業株式会社は、オーストリアのウィーンで開催された第15回欧州クローン病・大腸炎会議において、「ベドリズマブ(製品名:ENTYVIO)」の皮下注射製剤の有効性お… 2020/2/20 |ニュース
ヤンセンの「ステラーラ」、適応追加申請中のUCでも田辺三菱とコ・プロモーション ヤンセンファーマ株式会社は、田辺三菱製薬株式会社とクローン病を対象に日本国内で実施している、ヒト型抗ヒトIL-12/23p40モノクローナル抗体製剤「ステラーラ」のコ・プ… 2020/2/6 |ニュース
亜鉛欠乏で大腸炎が悪化することを発見、メカニズムも明らかに 石川県立大学生物資源環境学部食品生化学研究室准教授 東村泰希および京都府立医科大学大学院医学研究科医療フロンティア展開学(消化器内科学併任)髙木智久准教授、同・… 2020/1/22 |ニュース
腸管の異物取り込み担当「M細胞」の増加で大腸炎が抑制されることが判明 慶應義塾大学薬学部の木村俊介准教授(北海道大学大学院医学研究院 客員研究員)、中村有孝特任助教、長谷耕二教授を中心とする研究グループは北海道大学と共同で、マウス… 2020/1/21 |ニュース
【IBD+リサーチ】IBDの治験に興味ある人は何パーセント? 最近、病院やネットでよく目にするようになってきたIBD治験情報。ですが、「治験ってよくわからない」「IBDの治験があるなんて知らなかった」という声がまだまだ多いのが… 2019/12/27 |ニュース
IBDの試験も進行中のウパダシチニブ、活動期乾癬対象の試験で有効性と安全性を確認 アッヴィ合同会社は、1種類以上の生物学的製剤で十分な効果が認められなかった活動性関節症性乾癬の成人患者さんを対象に、ウパダシチニブの安全性と有効性を評価する「SE… 2019/11/20 |ニュース
食事に含まれるアミノ酸の量を調節することで、病原性大腸菌の増殖を抑えることに成功 慶應義塾大学先端生命科学研究所の福田真嗣特任教授、ミシガン大学医学部消化器内科の鎌田信彦博士、クレルモン・オーヴェルニュ大学のニコラ・バーニッシュ教授らの国際… 2019/11/14 |ニュース