息子が潰瘍性大腸炎ですが、内科的治療の効果がなかなか得られません

はじめまして。息子が先月、潰瘍性大腸炎と診断されました。年齢は15歳で、中学3年生です。8月の下旬から下痢が続き、医者を転々として、9月半ばに中~重程度との診断がつき、3週間の入院をしました。15~20回の下痢と激しい腹痛、血便がある状態でした。
はじめアサコールだけでは効かなかったため、プレドニン30mgを投与するも、改善が見られず、プレドニン50mgとレミケード、ペンタサ坐剤で症状が落ち着きました。その後、プレドニンを50mgから40mg、30mgと1週間ごとに減らしていき、今は退院して、30mgで様子をみているところです。30mgになって1週間たったところで、学校にも行ってもよいことになり、2日間学校に通ったのですが、そのあたりから下痢が1~3回だったのが、5回程度に増え、止まっていた血便も少し出るようになりました。
ステロイドの副作用を止めるST合剤でアナフィラキシーを起こし、その薬はやめていることもあり、その他の副作用も心配なので、ステロイドを早く減らしたいと思っています。このままだと、ステロイドを増やすしかないのかなと心配しています。また、ステロイドの副作用なのか食欲がすごくあり、よく食べています。食べるものは低脂質、低残渣のものにしていますが、食べる量が多いのでこのままでよいのか悩んでいます。病院は、近くの総合病院で、消化器内科の先生にみてもらっていますが、潰瘍性大腸炎に詳しいという訳ではなさそうです。特に食事についての説明もなかったので、本やネットで調べてやっています。症状を落ち着かせるために家でできることがあれば教えていただきたいです。
また、名古屋に潰瘍性大腸炎の専門医のいる病院があるのでそちらでみてもらう方がいいのかも悩んでいます。少し遠くて通いづらいことが難点なのですが、やはり専門医の方がより良い治療を受けられるのでしょうか?長文で失礼致しました。どこに相談したらよいか分からず、困っていたので、教えていただけると本当にありがたいです。よろしくお願い致します。
(teaさん 息子さんが潰瘍性大腸炎歴1か月)

三枝先生

IBD専門医
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三枝陽一先生
JCHO相模野病院 消化器内科部長
三枝陽一先生
2001年 北里大学医学部卒業。北里大学病院 内科研修医
2003年 大和市立病院出向 内科後期研修医
2004年 北里大学東病院 消化器内科後期研修医、北里大学院入学
2008年 北里大学院卒業、学位取得。相模野病院出向
2018年 相模野病院 消化器センター部長
2018年 相模原保健所 疾病対策課

<学会資格>
日本内科学会総合内科専門医・指導医
日本消化器病学会専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
難病指定医

三枝先生のIBD診療時間
月曜日:13:30~15:00
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お問い合わせ:042-752-2025(代表)

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