塞がったはずの痔瘻の傷跡が広がっているように見えます。クローン病悪化のサインでしょうか?

痔瘻になりクローン病が見つかりました。すぐにペンタサを服用し始めるも白血球の数が減ることはなく、2か月以上経っても手術の傷口が治らず、白血球の数もほとんど変わらず、栄養剤も追加しました。8月終わりに小腸の検査をし、潰瘍や炎症がたくさん見つかり、良くなるどころか悪くなっているようだということでヒュミラを使用。2週間経たずに傷口が塞がりました。これには私も主治医も驚き、「治療の方針が決まってホッとしました」と言っていただいたところです。後1週間で3回目のヒュミラ使用になりますが、今傷口を見たところ、少し液が出ているように見えました。塞がった傷跡が心なしか広がっているようにも見えました。これはまた病状が悪化しているのかどうなのか、後1週間待たずに受診したほうがいいのかどうなのか、すみませんが、よろしくお願い致します。
(モコモコさん クローン病歴5か月)

三枝先生

IBD専門医
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三枝陽一先生
JCHO相模野病院 消化器内科部長
三枝陽一先生
2001年 北里大学医学部卒業。北里大学病院 内科研修医
2003年 大和市立病院出向 内科後期研修医
2004年 北里大学東病院 消化器内科後期研修医、北里大学院入学
2008年 北里大学院卒業、学位取得。相模野病院出向
2018年 相模野病院 消化器センター部長
2018年 相模原保健所 疾病対策課

<学会資格>
日本内科学会総合内科専門医・指導医
日本消化器病学会専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
難病指定医

三枝先生のIBD診療時間
月曜日:13:30~15:00
火曜日:9:00~11:30
水曜日:9:00~11:30
お問い合わせ:042-752-2025(代表)

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