症状が改善されればリアルダのみに戻してもらえるのでしょうか?

医師と患者のお悩み相談2022/2/14

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高校3年生のときに潰瘍性大腸炎と診断を受け、当時は直腸の炎症のみだったのでリアルダを主に服薬し、少し悪くなったらGCAPやレクタブル座薬を使用して治療していました。ですが、大学1年生になり症状がひどくなり、全体に炎症が広がってしまったため入院をし、それを機にリアルダと併用してアザニンを服薬することになりました。アザニンはこれからずっと飲み続けるものだと医師から説明がありましたが、免疫抑制剤ということもあり、飲み続けるのが不安です。症状が改善されていけば以前のようにリアルダのみの服薬まで減らしていくことはできるのでしょうか。
(さむさん 潰瘍性大腸炎歴1年6か月)

三枝先生

IBD専門医
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三枝陽一先生
JCHO相模野病院 消化器内科部長
三枝陽一先生
2001年 北里大学医学部卒業。北里大学病院 内科研修医
2003年 大和市立病院出向 内科後期研修医
2004年 北里大学東病院 消化器内科後期研修医、北里大学院入学
2008年 北里大学院卒業、学位取得。相模野病院出向
2018年 相模野病院 消化器センター部長
2018年 相模原保健所 疾病対策課

<学会資格>
日本内科学会総合内科専門医・指導医
日本消化器病学会専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
難病指定医

三枝先生のIBD診療時間
月曜日:13:30~15:00
火曜日:9:00~11:30
水曜日:9:00~11:30
お問い合わせ:042-752-2025(代表)

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