生検で可能性が低かったのに潰瘍性大腸炎と言われた。セカンドオピニオンを受けるべき?

今年の5月に潰瘍性大腸炎と診断されましたが、セカンドオピニオンを受けるか悩んでいます。というのも、生検では潰瘍性大腸炎の可能性は低いとの結果だったのですが、大腸カメラでの医師の所見+ペンタサを服用して症状が緩和したので、「潰瘍性大腸炎だろう」と言われました。
現在は症状も落ち着いていますが、薬は一生飲み続けないといけないから(再燃の可能性)と言われ、ペンタサを飲み続けています。確定的なものがないままに診断され、薬を飲み続けなければいけないのでしょうか?
また、医療費の補助?もあるようですが、軽症だから…とあまり説明してもらえず、不信感が強まっています。
初めて聞く病名で、加えて難病だと言われ、私自身寝耳に水といった感じで、どこにどう相談していいのか、一番頼れるはずの主治医にもあまり相談できず日々悩んでいます。
(ミモザさん 潰瘍性大腸炎疑い/女性)

三枝先生

IBD専門医
三枝先生からの回答

三枝先生からの回答を見るには、新規会員登録またはログインが必要です。

新規会員登録(無料)

三枝先生への質問募集中 ▸

三枝陽一先生
JCHO相模野病院 消化器内科部長
三枝陽一先生
2001年 北里大学医学部卒業。北里大学病院 内科研修医
2003年 大和市立病院出向 内科後期研修医
2004年 北里大学東病院 消化器内科後期研修医、北里大学院入学
2008年 北里大学院卒業、学位取得。相模野病院出向
2018年 相模野病院 消化器センター部長
2018年 相模原保健所 疾病対策課

<学会資格>
日本内科学会総合内科専門医・指導医
日本消化器病学会専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
難病指定医

三枝先生のIBD診療時間
月曜:9:00~11:30
火曜:13:30~15:00
お問い合わせ:042-752-2025(代表)

Twitterでつぶやくいいね!

会員限定の情報が手に入る、IBDプラスの会員になりませんか?

IBDプラス会員になるとこんな特典があります!

会員登録

  • 1. 最新のニュースやお得な情報が届く
  • 2. 会員限定記事が読める
  • 3. アンケート結果ダウンロード版がもらえる

新規会員登録(無料)

関連する記事

閉じる
レシピ特集
レシピ特集をみる