ネフローゼ症候群発症後に潰瘍性大腸炎に。病院の治療方針に不安を感じる…

現在32歳で10年ほど前にネフローゼ症候群(微笑変化型)を発症しました。再燃と寛解を繰り返しながら、現在はプレドニゾロン2mg/日、タクロリムス3mg/日を服用し、落ち着いています。
2019年の年末あたりから腹痛を伴う血便が出て診察を受けたところ、潰瘍性大腸炎と診断を受けました。大腸カメラも実施し、大腸全体に炎症が見られる重症度ということでした。
その後リアルダを4錠/日を5日ほど飲んだのですが、症状が改善されませんでした。すでに入院中なのですが、今後の治療方針として、ステロイド剤の量を30mg/日に上げ、1~2週間ほど様子を見て、効果がなければLCAP(白血球除去療法)をやってみようとのことでした。
正直、現在入院している病院をあまり信用できていないため、上記の治療方針が妥当なものなのかを判断いただきたいです。ご回答のほどお願いします。
(ネフローゼ持ちさん 潰瘍性大腸炎歴22年)

三枝先生

IBD専門医
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三枝陽一先生
JCHO相模野病院 消化器内科部長
三枝陽一先生
2001年 北里大学医学部卒業。北里大学病院 内科研修医
2003年 大和市立病院出向 内科後期研修医
2004年 北里大学東病院 消化器内科後期研修医、北里大学院入学
2008年 北里大学院卒業、学位取得。相模野病院出向
2018年 相模野病院 消化器センター部長
2018年 相模原保健所 疾病対策課

<学会資格>
日本内科学会総合内科専門医・指導医
日本消化器病学会専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
難病指定医

三枝先生のIBD診療時間
月曜日:13:30~15:00
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お問い合わせ:042-752-2025(代表)

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