ずっと軽症だけど寛解したことがない。粘膜治癒を目指すためにも、薬を変えるべき?

潰瘍性大腸炎の軽症ですが、1度も寛解したことがありません。発症してから症状が完全になくなった期間は長くて1か月です。微量の出血を繰り返しています。
今までの治療は、5-ASA製剤(内服、座薬、注腸)、ステロイド(内服、注腸)、イムランです。入院オペ経験なし。今はペンタサ錠4,000mgとペンタサ注腸を毎日使っています。
私の場合、薬で副作用が出やすく、今の症状も軽いので(たまに出血あるのと、下痢腹痛なく便秘がちなほど)、強い薬は使わないほうがいいと、主治医からは言われます。副作用が怖いので、それでもいいという気持ちと、一般的には粘膜治癒目指すのがいいと言われてるので薬を考えた方がいいのではないかという気持ちで揺れています。
食事は気をつけないとすぐに症状が出るので、わりと厳密な食事制限(低残渣、低脂質+α)をしています。半年前のカルプロテクチンは非常に高い数値で、先月の大腸カメラはS状結腸に2cm炎症ありでした。
Qhrbdさん(潰瘍性大腸炎歴3年)

三枝先生

IBD専門医
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三枝陽一先生
JCHO相模野病院 消化器内科部長
三枝陽一先生
2001年 北里大学医学部卒業。北里大学病院 内科研修医
2003年 大和市立病院出向 内科後期研修医
2004年 北里大学東病院 消化器内科後期研修医、北里大学院入学
2008年 北里大学院卒業、学位取得。相模野病院出向
2018年 相模野病院 消化器センター部長
2018年 相模原保健所 疾病対策課

<学会資格>
日本内科学会総合内科専門医・指導医
日本消化器病学会専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
難病指定医

三枝先生のIBD診療時間
月曜日:13:30~15:00
火曜日:9:00~11:30
水曜日:9:00~11:30
お問い合わせ:042-752-2025(代表)

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