10歳の息子の潰瘍性大腸炎が寛解しない…免疫抑制剤や生物学的製剤を若い頃から使うデメリットは?

10歳の小学5年生の息子が潰瘍性大腸炎です。内視鏡所見では重症ではないらしいのですが、アサコールをMax飲んでも、ペンタサをMax飲んでも、寛解に至りません。ステロイドも飲みましたが、減量中に徐々に下痢、血便となり、寛解導入できませんでした。次はイムランなどを服用か、レミケードなどの投与になるのでしょうが、こんな若いうちから使って、いずれ無効になるのではないか、有害事象が出るのではないかと不安です。1日1回か2回しか排便はないですが、いずれも軟便~下痢便です。これが継続するのはやはりよくないのですよね…。
(はるかさん 息子さんが潰瘍性大腸炎歴数か月)

三枝先生

IBD専門医
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三枝陽一先生
JCHO相模野病院 消化器内科部長
三枝陽一先生
2001年 北里大学医学部卒業。北里大学病院 内科研修医
2003年 大和市立病院出向 内科後期研修医
2004年 北里大学東病院 消化器内科後期研修医、北里大学院入学
2008年 北里大学院卒業、学位取得。相模野病院出向
2018年 相模野病院 消化器センター部長
2018年 相模原保健所 疾病対策課

<学会資格>
日本内科学会総合内科専門医・指導医
日本消化器病学会専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
難病指定医

三枝先生のIBD診療時間
月曜日:13:30~15:00
火曜日:9:00~11:30
水曜日:9:00~11:30
お問い合わせ:042-752-2025(代表)

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