【IBD+リサーチ】IBDであることが、恋愛関係に影響を与えたことはある?

ニュース2020/9/24

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今回のクイックリサーチは、「IBDであることが、恋愛関係に影響を与えたことはある?」です。今回は、なんと850名のユーザーさんにご回答いただきました!また、多くのコメントもお寄せいただきました。ご協力いただいたみなさん、本当にありがとうございました。

アンケートの結果、「特に影響なし」が最も多く、約半数を占めました。一方で、「別れなかったが、つらい思いはした」が21.1%、「IBDが原因で別れた」が15.3%という結果に。パートナーの両親から「難病を患っているという理由で、付き合うことを反対された」という声や、IBDのことをよく理解されていない方から「IBDは遺伝性の病気」と勘違いされたり、「それ(IBD)ってうつるの?」と無神経に聞かれたりした経験があるという声も届きました。

最近では、安倍前首相が辞任の理由として潰瘍性大腸炎を挙げたことから、メディアで取り上げられる機会もありましたが、まだまだIBDに関する理解が十分とは言えない状況がうかがえます。

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反対に、「絆が深まった」と回答した人は13.4%でした。パートナーとの結婚を考えていたときに相手が発症したという方からは、「(パートナーを)支えていけるのか1年悩みましたが、結婚しました。私の両親も、最初は心配していましたが、最後は病気を理解し、大賛成してくれました」というコメントが寄せられました!

また、IBDを理由にパートナーとの別れを経験し、「一度は結婚を諦めた」という方からも「寛解の時期に知り合った夫と、結婚。現在、再燃治療中だけど、保護犬と夫としあわせに暮らしています。夫の両親は難病嫁を可愛がってくれる、大切な家族です」という心温まるメッセージも届きました。

一度離婚でつらい経験もされたという方からは、「IBD患者として知り合った方と、再婚予定です!」というしあわせなコメントもいただきました。

IBDであることが、恋愛関係にネガティブな影響を与えるときもあるかもしれません。つらいときには、今回ご紹介したように「同じ悩みを抱えているIBD患者さんは自分だけじゃない」ということを思い出してください。そして、「しあわせになっているIBD患者さんもたくさんいる」と、少しでも前向きな気持ちになっていただけたら、うれしく思います。

(IBDプラス編集部)


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