ウパダシチニブ、活動期UCに対する寛解導入・維持療法治療薬として追加承認申請 アッヴィ合同会社は10月27日、ウパダシチニブ水和物について、既存治療で効果不十分な中等症~重症の潰瘍性大腸炎の寛解導入、および維持療法の治療薬として適応追加承認… 2021/10/29 |ニュース
ウパダシチニブ、活動期成人UC患者に対する治療薬としてFDAとEMAに承認申請 米アッヴィ社は、ウパダシチニブ15mgおよび30mg、並びに45mgについて、中等症~重症の活動性潰瘍性大腸炎の成人患者さんの治療薬として、米国食品医薬品局に、既存治療ま… 2021/10/12 |ニュース
鎮痛薬として知られる「オピオイド」が腸の免疫細胞にも作用しIBDを改善させる可能性 東京理科大学と筑波大学らの研究グループは、オピオイドが免疫細胞の炎症反応を制御し、炎症性腸疾患を緩和する可能性を明らかにしたと発表しました。 2021/10/11 |ニュース
ヒュミラ使用者の継続治療を支援する「ヒュミラサポート便」を開始 アッヴィ合同会社とエーザイ株式会社およびEAファーマ株式会社は、同日よりヒュミラ処方患者さんの治療継続を支援する取組み「ヒュミラサポート便」を開始したことを発表… 2021/10/6 |ニュース
ヒュミラ、成人UC患者に対する高用量治療と小児UC患者の治療で追加承認 アッヴィ合同会社は、ヒト型抗ヒトTNFαモノクローナル抗体「ヒュミラ(R)」(一般名:アダリムマブ<遺伝子組換え>)について、潰瘍性大腸炎に係る用法・用量において成人… 2021/10/4 |ニュース
潰瘍性大腸炎の重症化予防につながるメカニズムを解明 大阪大学高等共創研究院の香山尚子准教授と同大大学院医学系研究科の竹田潔教授らの研究グループは、腸管上皮細胞に発現するタンパク「E-NTPD8」が大腸炎の重症化を防ぐた… 2021/9/27 |ニュース
ひむかAMファーマ、IBDでの効果が期待される「ペプチド医薬品」の臨床試験開始 ひむかAMファーマ株式会社は、資⾦調達を4億円でファーストクローズし、同資⾦を⽤いて開発品「HM201」の臨床試験を開始することを発表しました。 2021/8/13 |ニュース
食習慣を変えることで「潰瘍性大腸炎」を予防できる可能性 愛媛大学が主導する多施設共同研究「日本潰瘍性大腸炎研究」は、レチノールの摂取が、潰瘍性大腸炎発症を予防的であることを示す研究成果を、世界で初めて論文報告しまし… 2021/8/4 |ニュース
ウパダシチニブ、活動期潰瘍性大腸炎対象の第3相維持療法試験で主要評価項目を達成 アッヴィ合同会社は、第3相潰瘍性大腸炎維持療法試験において、ウパダシチニブを投与したグループが1年時の主要評価項目である臨床的寛解および全ての副次評価項目を達成… 2021/7/21 |ニュース
EAファーマとキッセイ薬品が共同開発中の潰瘍性大腸炎治療薬、第3相臨床試験結果を発表 EAファーマ株式会社とキッセイ薬品工業株式会社は、両社が潰瘍性大腸炎治療薬として共同開発中のAJM300(一般名:カロテグラストメチル)の国内第3相臨床試験(AJM300/CT3… 2021/7/19 |ニュース