じゃがいも団子

ノンオイルレシピ特集2023/2/16 更新

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北海道では「いももち」と呼ばれる郷土料理です。たくさん作って茹でてから冷凍保存も可能。スープに入れたりデザートにしたり、青のりや枝豆を混ぜ込んだり、中にチーズや肉みそを包み込んだり、自由自在にアレンジを楽しんでください。

このレシピの対象疾患・病期:クローン病・潰瘍性大腸炎(寛解期・軽度活動期)

じゃがいも団子

栄養価(1個分)

エネルギー 104.5kcal
たんぱく質 15.7g
脂質 0.1g
炭水化物 24.9g
食物繊維 0.9g
食塩相当量 1.1g

材料(3~4人分)

じゃがいも 2個(300g)
片栗粉 大さじ3
ひとつまみ
★水 大さじ4
★醤油 大さじ1
★砂糖 大さじ1
★みりん 大さじ1
★片栗粉 小さじ1

作り方

1.じゃがいもと片栗粉で団子を作る。
じゃがいもと片栗粉で団子を作る。
2.じゃがいもの皮を剥いて一口大に切る。
ポイントじゃがいもの大きさを揃えると、均一に火が通ります。
じゃがいもの皮を剥いて一口大に切る。
3.水からじゃがいもを茹で、柔らかくなったら水気を切る。ボールに移して熱いうちにを潰す。
ポイントじゃがいもを茹でる際に塩をひとつまみ入れます。じゃがいもは熱いうちに潰すことで、簡単に潰せます。
水からじゃがいもを茹で、柔らかくなったら水気を切る。ボールに移して熱いうちにを潰す。
4.粗熱が取れたら片栗粉を加えてよく混ぜる。混ざったら食べやすい大きさに丸めておく。
ポイント温かいうちに片栗粉を混ぜないと、混ざりにくくなるので注意しましょう。
粗熱が取れたら片栗粉を加えてよく混ぜる。混ざったら食べやすい大きさに丸めておく。
5.中火のフライパンで4をじっくりと焼く。片面に焼き色がついたら返し、反対側にも焼き目をつける。
ポイントふたをして焼くと、中まで火が通りやすいです。
中火のフライパンで4をじっくりと焼く。片面に焼き色がついたら返し、反対側にも焼き目をつける。
6.★を鍋に入れ、透明になってとろみがついたら、みたらしタレの出来上がり。出来上がった団子に絡めて食べる。
★を鍋に入れ、透明になってとろみがついたら、みたらしタレの出来上がり。出来上がった団子に絡めて食べる。

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

料理研究家・栄養士・調理師・フードコーディネーター・食育指導師・国際薬膳食育師

田中可奈子

自宅で料理教室を主宰するかたわら、本や雑誌・新聞・TV・企業HPにレシピを提供。家族がクローン病を患ってからはみんなでおいしいノンオイル料理を研究している。「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心ごはん」「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心おかず」「ノンオイルだからおいしいお菓子」「クローン病・潰瘍性大腸炎のノンオイルつくりおき」すべて女子栄養大学出版部より。

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