フライパン1つで鶏の酢豚風

ノンオイルレシピ特集2022/4/6

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油が多いイメージの中華も、工夫1つでノンオイル調理可能。下茹でなしの食材を選んで、フライパン1つで仕上げます。甘酸っぱい味付けはご飯にピッタリ!元気が出そうなメニューです。もも肉を胸肉に変えれば、さらに脂質も下がります。

このレシピの対象疾患・病期:クローン病・潰瘍性大腸炎(寛解期・軽度活動期)

フライパン1つで鶏の酢豚風

栄養価(1人分)

エネルギー 255kcal
たんぱく質 20.9g
脂質 4.2g
炭水化物 38g
食物繊維 2.2g
食塩相当量 3g

材料(2人分)

鶏もも肉(皮なし) 160g
玉ねぎ 小1個 (100g)
ピーマン 2個
パプリカ(赤) 50g
★鶏肉の下味
醤油 小さじ1
小さじ1
片栗粉 大さじ2
にんにく・生姜みじん切り 各少々
醤油 大さじ2
砂糖 大さじ2
大さじ2
ケチャップ 大さじ1
大さじ1
100ml
片栗粉 少々

作り方

1.材料を揃える。パプリカの赤とピーマンの緑色を揃えると彩りが良くなる。
ポイントパプリカは赤と黄色を揃えると、より華やかになります。にんじんだと下茹でが必要ですが、パプリカならそのまま使えます。
材料を揃える。パプリカの赤とピーマンの緑色を揃えると彩りが良くなる。
2.調味料は、にんにくと生姜のみじん切り以外を合わせておく。
調味料は、にんにくと生姜のみじん切り以外を合わせておく。
3.鶏肉をそぎ切りにして下味をつけておく。野菜は一口大に揃えて切っておく。
鶏肉をそぎ切りにして下味をつけておく。野菜は一口大に揃えて切っておく。
4.鶏肉に片栗粉をまぶし、ヘラで押さえながらフライパンでこんがりと焼く。
鶏肉に片栗粉をまぶし、ヘラで押さえながらフライパンでこんがりと焼く。
5.鶏肉がこんがりしたら野菜を加えて、鶏肉から出た油を絡めるようにしながら玉ねぎが少し透き通るまで火を通す。
鶏肉がこんがりしたら野菜を加えて、鶏肉から出た油を絡めるようにしながら玉ねぎが少し透き通るまで火を通す。
6.5に調味料を加えて蓋をして、中火で野菜がしんなりするまで煮る。
5に調味料を加えて蓋をして、中火で野菜がしんなりするまで煮る。
7.鶏肉につけた片栗粉でとろみが出るが、とろみが足りなければ水溶き片栗粉でとろみを追加する。
鶏肉につけた片栗粉でとろみが出るが、とろみが足りなければ水溶き片栗粉でとろみを追加する。

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

料理研究家・栄養士・調理師・フードコーディネーター・食育指導師・国際薬膳食育師

田中可奈子

自宅で料理教室を主宰するかたわら、本や雑誌・新聞・TV・企業HPにレシピを提供。家族がクローン病を患ってからはみんなでおいしいノンオイル料理を研究している。「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心ごはん」「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心おかず」「ノンオイルだからおいしいお菓子」「クローン病・潰瘍性大腸炎のノンオイルつくりおき」すべて女子栄養大学出版部より。

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