牛肉とトマトと卵の炒め物

ノンオイルレシピ特集2026/3/9

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赤身の牛肉を使った、旨味のある満足感たっぷりの炒め物です。材料をフライパンでどんどん炒めていくので、短時間で作れるのもいいところ。牛肉も卵も必須アミノ酸が豊富で、完全栄養食とも言われます。ビタミンB群も豊富。彩りも良いので目にも楽しいおかずです。

このレシピの対象疾患・病期:潰瘍性大腸炎・クローン病(寛解期・軽度活動期・再燃期)

牛肉とトマトと卵の炒め物

栄養価(1人分)

エネルギー 205kcal
たんぱく質 14.8g
脂質 10.7g
炭水化物 6.6g
食物繊維 0.5g
食塩相当量 1.6g

材料(3人分)

牛もも肉(薄切り) 150g
醤油 小さじ1
小さじ1
片栗粉 大さじ1
トマト 100g
3個
豆乳(または酒) 大さじ2
にんにく・生姜みじん切り 各小さじ1/2
長ねぎ 5cm

作り方

1.材料を用意する。牛肉は赤身の薄切りを用意する。
材料を用意する。牛肉は赤身の薄切りを用意する。
2.牛肉は食べやすい大きさに切って醤油・酒・片栗粉をまぶす。ねぎはみじん切り。にんにくと生姜もみじん切りにする。卵に豆乳(もしくは酒)を加える。トマトは食べやすい大きさに切る。
ポイント牛肉に下味をつけて片栗粉を揉み込むことで、柔らかくジューシーに仕上がります。トマトの種が気になる人は取り除いてください。
牛肉は食べやすい大きさに切って醤油・酒・片栗粉をまぶす。ねぎはみじん切り。にんにくと生姜もみじん切りにする。卵に豆乳(もしくは酒)を加える。トマトは食べやすい大きさに切る。
3.フライパンを中火でゆっくりと温め、卵を一気に流して、ヘラで周りから大きく混ぜながらふんわりした半熟の炒り卵を作る。半熟のうちに別の器に取り出す。
ポイントフライパンは必ず中火以下でゆっくりと温めましょう。くっつきにくくなります。卵を流したら焦らずに周りから大きくかき混ぜて半熟で別の器に取り出しましょう。
フライパンを中火でゆっくりと温め、卵を一気に流して、ヘラで周りから大きく混ぜながらふんわりした半熟の炒り卵を作る。半熟のうちに別の器に取り出す。
4.フライパンにみじん切りのねぎとにんにく生姜を入れて、ゆっくり温める。焦げそうなときは、少々水を入れる。
ポイントにんにくと生姜、ねぎの風味を出しましょう。焦げないように水もしくは酒を大さじ1ほど入れて、シュワシュワと火を通します。
フライパンにみじん切りのねぎとにんにく生姜を入れて、ゆっくり温める。焦げそうなときは、少々水を入れる。
5.フライパンに牛肉を入れてほぐしながら炒める。
ポイント牛肉は片栗粉で団子状になっているのでほぐしながら炒めましょう。
フライパンに牛肉を入れてほぐしながら炒める。
6.5にトマトを加えて炒める。
ポイントトマトは炒めすぎると崩れてしまうのでサッとひと混ぜするくらいでいいでしょう。
<span class="textImageBlock_processNumber">5</span>にトマトを加えて炒める。
7.半熟卵を加えて調味料も加え、ほぐしながら炒め合わせる。
ポイント半熟卵も火が通り過ぎるとゴロゴロになるので、素早くほぐして調味料と合わせましょう。
半熟卵を加えて調味料も加え、ほぐしながら炒め合わせる。
8.炒め上がったら、すぐに器に盛り付ける。
ポイント火が通りすぎないように、器はあらかじめ用意しておきましょう。
炒め上がったら、すぐに器に盛り付ける。

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

料理研究家・栄養士・調理師・フードコーディネーター・食育指導師・国際薬膳食育師

田中可奈子

自宅で料理教室を主宰するかたわら、本や雑誌・新聞・TV・企業HPにレシピを提供。家族がクローン病を患ってからはみんなでおいしいノンオイル料理を研究している。「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心ごはん」「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心おかず」「ノンオイルだからおいしいお菓子」「クローン病・潰瘍性大腸炎のノンオイルつくりおき」「成長期から思春期の クローン病・潰瘍性大腸炎まんぷくごはん」すべて女子栄養大学出版部より。

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