鶏飯(けいはん)風スープごはん

レシピ2018/1/10

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奄美地方の郷土料理「鶏飯(けいはん)」を、お腹に負担がかからないようにアレンジしました。たんぱく質やビタミンなどの栄養も、一皿で十分に摂ることができます。下準備に電子レンジを使うので調理が簡単、あっという間に出来上がります!

このレシピの対象疾患・病期:クローン病・潰瘍性大腸炎(寛解期)

鶏飯(けいはん)風スープごはん

栄養価(2人分)

エネルギー 411kcal
たんぱく質 20.8g
脂質 6.2g
炭水化物 64.7g
食物繊維 2.6g
食塩相当量 2.1g

材料(2人分)

ごはん 茶碗1杯
鶏ささ身 1本
生姜 1かけ
鶏がらスープ 小さじ1/3
2カップ
小さじ1/3
醤油 小さじ1/3
1個
ひとつまみ
冷凍ほうれん草 一握り(40g)
にんじん 1/4本(40g)

作り方

1.小鍋に分量の水にスライスした生姜1かけを入れ、ささみを入れて中火で加熱する。
ポイント沸騰させないように加熱すると澄んだスープが出来上がります。
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2.ささみだけを取り出し、手で細かく裂く。スープのアクはきれいに取り除いておく。澄んだスープに、鶏がらスープの素小さじ1/3、塩、醤油を加えて味を調える。
ポイントもう一手間かけられる時には、アクを取り除くだけでなく、ペーパータオルを敷いたザルで漉すと一段ときれいな澄んだスープが出来上がります
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3.にんじんは皮をむき、千切りにする。耐熱容器に千切りにしたにんじんを入れ、2のスープ大さじ1を入れてラップをし、電子レンジ(600W)で1分半加熱する。
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4.冷凍のほうれん草は、冷凍のまま耐熱容器に入れ、大さじ1のスープと醤油小さじ1/3をかけてラップをし、電子レンジ(600W)で1分半加熱する。
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5.卵は溶きほぐし、塩をひとつまみ入れ、テフロン加工のフライパンで油を引かずに炒り卵を作る。ご飯を器に盛り付け、具を彩りよく盛り付け、スープを添える。
ポイントスープは、食べる直前に熱々のものをかけると美味しくいただけます。
少し脂肪を足しても大丈夫な方は、食べる直前にごま油を小さじ1/3かけるとよりおいしくいなります。
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栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

管理栄養士

Izumi Ohba

病院栄養士、調理師養成専門学校教員などを経て、現在は介護福祉施設栄養士。家族がIBD患者。得意分野は嚥下調整食。簡単で、すぐできて、おいしいレシピ作りを心がけています。彩り豊かで楽しいお食事を!!
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