ふんわりささみと胡瓜のごま味噌和え

レシピ2018/1/22

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低脂肪・高タンパクで、安心して食べられるお肉といえばささみ! 一手間加えることでふんわり美味しく仕上がります。 ごまの風味と味噌のコクで満足感UP!!

このレシピの対象疾患・病期:潰瘍性大腸炎・クローン病(寛解期、軽度活動期)

ふんわりささみと胡瓜のごま味噌和え

栄養価(1人分)

エネルギー 49kcal
たんぱく質 6g
脂質 1.9g
炭水化物 2.2g
食物繊維 0.8g
食塩相当量 0.3g

材料(4人分)

ささみ 2本
胡瓜 1本
白味噌 大さじ1/2
すりごま 大さじ2
醤油 小さじ1/2
大さじ1
出汁昆布 5cm

作り方

1.水と出汁昆布を鍋に入れ、30分ほどひたしておく。 ささみには大さじ1の酒をかけておく。
水と出汁昆布を鍋に入れ、30分ほどひたしておく。
ささみには大さじ1の酒をかけておく。
2.鍋を火にかけ、昆布の周りに気泡が出てきたら昆布を取り出し、沸騰直前でささみを入れる。 沸騰させない状態で10分間茹でる。
ポイント沸騰したお湯で茹でると身が硬くなります。沸騰させないことが一番のポイント!
鍋を火にかけ、昆布の周りに気泡が出てきたら昆布を取り出し、沸騰直前でささみを入れる。
沸騰させない状態で10分間茹でる。
3.ボウルで白味噌、すりごま、醤油、ささみの茹で汁大さじ1を混ぜ、和えごろもを作る。
ボウルで白味噌、すりごま、醤油、ささみの茹で汁大さじ1を混ぜ、和えごろもを作る。
4.胡瓜を千切りにし、ひとつまみの塩を揉み込んで、出てきた水分を絞る。
ポイント塩もみして水分を出しておくことで、時間が経っても水っぽくなりにくく、美味しく食べられます。
胡瓜を千切りにし、ひとつまみの塩を揉み込んで、出てきた水分を絞る。
5.取り出した昆布と一緒に茹で上がったささみをバットに移し、茹で汁をお玉2杯分注いでふんわりとラップをして蒸らし、粗熱を取る。
取り出した昆布と一緒に茹で上がったささみをバットに移し、茹で汁をお玉2杯分注いでふんわりとラップをして蒸らし、粗熱を取る。
6.3に胡瓜とささみをほぐし入れて和え、盛り付けて完成。
ポイント好みで鰹節や刻み海苔をのせてもGOOD
好みで鰹節や刻み海苔をのせてもGOOD

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

管理栄養士・スポーツ栄養専門士(公認スポーツ栄養士取得予定)

優生

自身もIBD患者である病院栄養士。予防医療の普及や女性や子供の健康のために活動する、Luvtelli東京&New York公認カウンセラーとしても活動。得意分野はスポーツ栄養と予防栄養。
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