脂質ゼロの安心デザート さくら茶巾

レシピ2018/3/16

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お茶請けにおすすめの茶巾しぼり。桜の花の塩漬けを混ぜ込んで、春を感じる一品です。

このレシピの対象疾患・病期:潰瘍性大腸炎、クローン病(寛解期、一部活動期)

さくら茶巾

栄養価(1人分)

エネルギー 74kcal
たんぱく質 1.7g
脂質 0g
炭水化物 17.5g
食物繊維 2.4g
食塩相当量 0.3g

材料(2人分)

ゆりね 1個(約90g)
桜の花の塩漬け 6ヶ
はちみつ 大さじ1弱
少々

作り方

1.ゆりねは鱗片をはずし、汚れている部分は包丁でこそげる。やわらかくなるまで煮、水気をきっておく。熱いうちに裏ごしする。
ゆりねは鱗片をはずし、汚れている部分は包丁でこそげる。やわらかくなるまで煮、水気をきっておく。熱いうちに裏ごしする。
2.桜の花の塩漬けは水に浸け塩抜きし、ペーパーで水気をふいておく。花は4つ飾り用で置いておき、残りは刻んでおく。
3.1のゆりねを鍋に入れ、はちみつ、塩を加えて、弱火でまとまりがでるまで練る。刻んだ桜の花を加えて混ぜ合わせる。
ポイント焦げないように火加減に注意しましょう。
1のゆりねを鍋に入れ、はちみつ、塩を加えて、弱火でまとまりがでるまで練る。刻んだ桜の花を加えて混ぜ合わせる。
4.2の粗熱がとれたら4等分にし、ラップの上にのせてしぼる。桜の花を上に飾る。
2の粗熱がとれたら4等分にし、ラップの上にのせてしぼる。桜の花を上に飾る。

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

フリーランス管理栄養士・在宅訪問管理栄養士

MIKI

福祉施設にて勤務後、2014年にフリーランスの管理栄養士となる。中学生のときにUCを発症し、大腸を全摘。大腸のないハンデと向き合いながら、現在はミドル・シニア層を中心に、『食を通して、笑顔でその人らしい生活を送ることができる』をキーワードに、クリニックでの栄養相談、各地域での介護予防、講師、講演、レシピ考案など、多方面で活動中。また、UC女子会Ambitious Waveのメンバーとして、関西を中心にランチ会などを開催する。
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