キャベツとポテトのオープンオムレツ

レシピ2018/3/26

Twitterでつぶやくいいね!
脂質が多くなりがちなオムレツも、ちょっとひと工夫で油の使用量をカットできます。 存在感があるのでお弁当のメインにも♪

このレシピの対象疾患・病期:潰瘍性大腸炎、クローン病(寛解期)

キャベツとポテトのオープンオムレツ

栄養価(1人分)

エネルギー 94kcal
たんぱく質 8.1g
脂質 4.5g
炭水化物 4.7g
食物繊維 0.6g
食塩相当量 0.5g

材料(22センチフライパン1枚分)

3個
鶏胸ひき肉 150g
キャベツ 2枚
じゃがいも 小2個(大1個)
塩麹 大さじ1
豆乳 大さじ3
オリーブオイル 適量

作り方

1.キャベツは芯をとって、ざく切りにし、じゃがいもは皮をむいて、5mmの半月切り(大きいものならいちょう切り)にする。
キャベツは芯をとって、ざく切りにし、じゃがいもは皮をむいて、5mmの半月切り(大きいものならいちょう切り)にする。
2.ボウルに卵を割り入れ、豆乳と塩麹を加えてしっかりと混ぜておく。
ボウルに卵を割り入れ、豆乳と塩麹を加えてしっかりと混ぜておく。
3.フライパンに薄く油をしき、鶏挽き肉を炒める。 全体が白っぽくなり、火が通ったら、皿などに移しておく。
フライパンに薄く油をしき、鶏挽き肉を炒める。
全体が白っぽくなり、火が通ったら、皿などに移しておく。
4.3のフライパンにキャベツとじゃがいもを入れて蓋をし、中火で蒸し焼きにする。 全体がしんなりして、じゃがいもが柔らかくなったら、火を止め皿などに移す。
ポイント※テフロン加工のないフライパンは焦げ付きやすいので、白ワイン(なければ酒)を大さじ1入れて蒸し焼きにしてください。
3のフライパンにキャベツとじゃがいもを入れて蓋をし、中火で蒸し焼きにする。
全体がしんなりして、じゃがいもが柔らかくなったら、火を止め皿などに移す。
5.クッキングシートにオリーブオイルを薄く塗り、フライパンに敷いて火にかける。 フライパンが温まったら、卵液と炒めた野菜、鶏肉を流し入れ、蓋をして弱めの中火で蒸し焼きにする。
クッキングシートにオリーブオイルを薄く塗り、フライパンに敷いて火にかける。
フライパンが温まったら、卵液と炒めた野菜、鶏肉を流し入れ、蓋をして弱めの中火で蒸し焼きにする。
6.底に焼き色がつき、側面も固まったら、大きめの平皿などを使ってオムレツを裏返し、蓋をして弱火で3〜4分蒸し焼きにする。焼きあがったら、切り分けてお皿に盛り付ける。
ポイント※十分に焼き色を付けてから、ひっくり返すとうまくいきます。
※薄めの味付けなので、お好みでケチャップなどを添えても美味しいです。
底に焼き色がつき、側面も固まったら、大きめの平皿などを使ってオムレツを裏返し、蓋をして弱火で3〜4分蒸し焼きにする。焼きあがったら、切り分けてお皿に盛り付ける。

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

管理栄養士・スポーツ栄養専門士(公認スポーツ栄養士取得予定)

優生

自身もIBD患者である病院栄養士。予防医療の普及や女性や子供の健康のために活動する、Luvtelli東京&New York公認カウンセラーとしても活動。得意分野はスポーツ栄養と予防栄養。
Twitterでつぶやくいいね!

会員限定の情報が手に入る、IBDプラスの会員になりませんか?

IBDプラス会員になるとこんな特典があります!

会員登録

  • 1. 最新のニュースやお得な情報が届く
  • 2. 会員限定記事が読める
  • 3. アンケート結果ダウンロード版がもらえる

新規会員登録(無料)

関連する記事

閉じる
無料で会員登録
無料で会員登録