【IBD白書2018】潰瘍性大腸炎・クローン病患者さんの「情報源」 信頼できるのは?信頼できないのは?

白書20182018/8/30

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一昔前まで、難病の治療法や日々の生活に関する情報を得ようと思ったら、主治医や看護師など医療従事者に尋ねたり、患者会などで同じ病気に悩む人と出会い、情報交換を行うことが主流でした。しかし、現代では専門病院や製薬メーカーのウェブサイト、IBDプラスのような情報サイトからもこうした情報を得ることができる時代です。IB患者さんはどのような人、そしてメディアを情報源として重要視しているのでしょうか。潰瘍性大腸炎の患者さん145人、クローン病の患者さん86人の計231人の声をまとめた「IBD白書2018」から、患者さんの病気・治療に関する情報源や求める情報について紹介します。

「IBD白書2018」では、そのほかにも食事や就労、恋愛についてなど、さまざまな調査を実施しています。
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Q.潰瘍性大腸炎・クローン病に関する情報はどこから入手していますか?

潰瘍性大腸炎・クローン病に関する情報はどこから入手していますか?

「とても信頼できる」情報源は「医師・看護師などの医療スタッフ」が最も多く44.2%、次いで「薬局の薬剤師」(16.9%)、「同じ病気の患者のブログ」(14.0%)でした。一方、「あまり信頼できない」「全く信頼できない」情報源として最も多かったのが「テレビ・ラジオ」(24.3%)でした。

次項では、フリーアンサーに寄せられた「病気や治療以外の情報で、情報提供が不足しているもの」をご紹介します。

Q.病気や治療以外の情報で、情報提供が不足しているものを教えてください

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