ちくわの蒲焼き丼ミニ

レシピ2025/10/27 更新

  • Xでポストする
  • いいね!
  • LINEで送る
  • URLをコピー URL
    copied
ちくわで作ったミニサイズの蒲焼き丼です。うなぎは美味しいですが、値段も高く脂質も多いので心配です。その点、ちくわは、お手頃な値段で脂質が少なくタンパク質が豊富です。小腹が空いた時にササっと作れるかば焼き丼を、ぜひお試しください!

このレシピの対象疾患・病期:潰瘍性大腸炎、クローン病(寛解期)

ちくわの蒲焼き丼ミニ

栄養価(1人分)

エネルギー 419kcal
たんぱく質 20g
脂質 5.8g
炭水化物 68.2g
食物繊維 2.4g
食塩相当量 3.4g

材料(1人分)

ご飯 茶碗軽く1杯(150g)
ちくわ 小サイズ2本(60g)
大さじ1
醤油 小さじ2
みりん 大さじ1/2
温泉卵 1個
万能ねぎ 少々

作り方

1.中サイズのちくわ2本を1/2にカットして、表裏に3mm程度の間隔で、下まで切り離さないように切り込みを入れる。
中サイズのちくわ2本を1/2にカットして、表裏に3mm程度の間隔で、下まで切り離さないように切り込みを入れる。
2.テフロン加工のフライパンに1を入れ、フライ返しで押さえつけるようにして焼き、焦げ目をつける。
テフロン加工のフライパンに①を入れ、フライ返しで押さえつけるようにして焼き、焦げ目をつける。
3.2に調味料を入れ、たれをちくわに絡ませる。
ポイント火の強さに注意!火が強すぎると、すぐに焦げてしまうので、中火~弱火で行ってください。
②に調味料を入れ、たれをちくわに絡ませる。
4.ミニどんぶりにご飯を入れ、3のちくわと温泉卵を盛り付け、彩りに万能ねぎを散らす。
ミニどんぶりにご飯を入れ、③のちくわと温泉卵を盛り付け、彩りに万能ねぎを散らす。

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

管理栄養士

Izumi Ohba

病院栄養士、調理師養成専門学校教員などを経て、現在は介護福祉施設栄養士。家族がIBD患者。得意分野は嚥下調整食。簡単で、すぐできて、おいしいレシピ作りを心がけています。彩り豊かで楽しいお食事を!!

この記事が役立つと思ったら、
みんなに教えよう!

脂質低めの食品を更新中!IBDプラス公式Instagram