水菜と鶏むね肉のはりはり鍋

ノンオイルレシピ特集2026/2/18

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水菜のシャキシャキとしっとり鶏肉、毎日食べても飽きないお鍋です。昆布のグルタミン酸、鶏肉のイノシン酸、日本酒のコハク酸で旨味の相乗効果が美味しさの理由。パサつきがちな鶏むね肉も、ブライン液に漬け込めば驚くほどしっとり。ポン酢やお好きな薬味で、最後まで飽きずにいただけます。〆はうどんでもおじやでも!

このレシピの対象疾患・病期:潰瘍性大腸炎・クローン病(寛解期・軽度活動期・再燃期)

水菜と鶏むね肉のはりはり鍋

栄養価(1人分)

エネルギー 240kcal
たんぱく質 37.5g
脂質 3g
炭水化物 8.5g
食物繊維 3.6g
食塩相当量 4.2g

材料(2人分)

水菜 250g
鶏むね肉(皮なし) 300g
1リットル
50ml
小さじ1
薄口醤油 大さじ1弱
昆布 5×10cm

【ブライン液】

水100ml
小さじ1
砂糖 小さじ1

作り方

1.鶏むね肉の皮をひいて、フォークでブツブツと穴を開ける。
鶏むね肉の皮をひいて、フォークでブツブツと穴を開ける。
2.ブライン液を作り、ビニール袋に入れる。その中に鶏むね肉を漬け込んで最低1時間~一晩置いておく。
ポイントこのひと手間で、鶏むね肉がしっとりふっくらします。
ブライン液を作り、ビニール袋に入れる。その中に鶏むね肉を漬け込んで最低1時間~一晩置いておく。
3.鶏むね肉は繊維を断ち切る方向で、斜め薄切りにする。
ポイント繊維を断ち切る方向で切ることで柔らかくしっとりした食感になります。
鶏むね肉は繊維を断ち切る方向で、斜め薄切りにする。
4.水菜は4cm位の長さに切る。
水菜は4cm位の長さに切る。
5.土鍋に1リットルの水を入れ、昆布を入れて、酒・醤油・塩で味を調える。
土鍋に1リットルの水を入れ、昆布を入れて、酒・醤油・塩で味を調える。
6.鶏肉と水菜を煮ながら食べる。
ポイント汁ごと取り分けていただきます。途中でポン酢をたらしたり、七味などを入れて楽しんでください。鶏肉は煮過ぎると硬くなるので、フワフワのうちに食べましょう。
鶏肉と水菜を煮ながら食べる。

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

料理研究家・栄養士・調理師・フードコーディネーター・食育指導師・国際薬膳食育師

田中可奈子

自宅で料理教室を主宰するかたわら、本や雑誌・新聞・TV・企業HPにレシピを提供。家族がクローン病を患ってからはみんなでおいしいノンオイル料理を研究している。「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心ごはん」「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心おかず」「ノンオイルだからおいしいお菓子」「クローン病・潰瘍性大腸炎のノンオイルつくりおき」「成長期から思春期の クローン病・潰瘍性大腸炎まんぷくごはん」すべて女子栄養大学出版部より。

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