豆腐と枝豆のふんわり卵あん

レシピ2026/8/10

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冷房で冷えた身体をやさしいとろみで温めてくれます。夏バテで食欲がない時にも食べやすいので、ぜひお試しください。

このレシピの対象疾患・病期:潰瘍性大腸炎(寛解期、軽度活動期、再燃期)

豆腐と枝豆のふんわり卵あん

栄養価(1人分)

エネルギー 151kcal
たんぱく質 12.1g
脂質 8.2g
炭水化物 8.5g
食物繊維 2.2g
食塩相当量 0.8g

材料(2~3人分)

絹豆腐 1丁(300g)
2個(100g)
むき枝豆 40g
にんじん 1/4本(30g)
刻みねぎ 適量
Aだし汁 200ml
A醤油 小さじ2
Aみりん 小さじ2
B水 小さじ2
B片栗粉 小さじ2

作り方

1.豆腐は食べやすい大きさに、にんじんは細切りにする。
2.鍋にA、にんじんを入れて、3分ほど煮る。
鍋にA、にんじんを入れて、3分ほど煮る。
3.2に豆腐、枝豆を加えて2~3分ほど煮る。
ポイント体調に合わせて、枝豆の有無、また入れる場合の枝豆の薄皮の有無は調整してください。
2に豆腐、枝豆を加えて2~3分ほど煮る。
4.Bでとろみをつけてから、溶き卵を回し入れ、お好みの硬さになるまで火を通す。
Bでとろみをつけてから、溶き卵を回し入れ、お好みの硬さになるまで火を通す。
5.器に盛り、ねぎを散らす。

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

管理栄養士

MIKI

福祉施設にて勤務後、2014年にフリーランスの管理栄養士となる。中学生のときにUCを発症し、大腸を全摘。大腸のないハンデと向き合いながら、現在はミドル・シニア層を中心に、『食を通して、笑顔でその人らしい生活を送ることができる』をキーワードに、クリニックでの栄養相談、各地域での介護予防、講師、講演、レシピ考案など、多方面で活動中。また、UC女子会Ambitious Waveのメンバーとして、関西を中心にランチ会などを開催する。

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