鶏胸肉のカレー風焼き天ぷら

レシピ | 2026/10/19

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ボリュームがありながらも、鶏胸肉を使い、薄衣・少量の油で焼くことで、低脂質に抑えることができます。カレー粉を衣に少量加えることで、油が少なくても香ばしく仕上がり、味にメリハリが出せます。

このレシピの対象疾患・病期:潰瘍性大腸炎(寛解期、軽度活動期)

鶏胸肉のカレー風焼き天ぷら

栄養価(1人分)

エネルギー 207kcal
たんぱく質 25.5g
脂質 5.2g
炭水化物 16.3g
食物繊維 1.2g
食塩相当量 0.6g

材料(2人分)

鶏胸肉(皮なし) 1枚(200g)
ピーマン 1個(30g)
赤パプリカ 1/4個(30g)
サラダ油 小さじ1
A天ぷら粉 大さじ4
A冷水 大さじ4
Aカレー粉(※今回は辛みのない、ほっとけーちのSmile&の「有機はじめてのスパイス」を使用) 小さじ1/2
B酒 小さじ1
B醤油 小さじ1

作り方

1.鶏肉はそぎ切りにして、Bを揉み込む。
ポイント薄めの方が、火の通りは早くなります。
鶏肉はそぎ切りにして、Bを揉み込む。
2.ピーマン、パプリカは食べやすい大きさに切る。
ポイント添え野菜はお好みのものでOKです。
ピーマン、パプリカは食べやすい大きさに切る。
3.Aを混ぜ合わせ、鶏肉に薄く衣をつける。
4.フライパンに油を敷き、3を並べ入れて、中火で2~3分焼く。衣が固まって焼き色がついたら、裏返して、さらに2~3分焼く。
ポイント衣が固まるまでは、あまり動かさないようにしましょう。衣が薄いので、触りすぎると破れやすくなります。
フライパンに油を敷き、3を並べ入れて、中火で2~3分焼く。衣が固まって焼き色がついたら、裏返して、さらに2~3分焼く。
5.野菜類にも薄く衣をつけて、両面焼く。
野菜類にも薄く衣をつけて、両面焼く。

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

管理栄養士

MIKI

福祉施設にて勤務後、2014年にフリーランスの管理栄養士となる。中学生のときにUCを発症し、大腸を全摘。大腸のないハンデと向き合いながら、現在はミドル・シニア層を中心に、『食を通して、笑顔でその人らしい生活を送ることができる』をキーワードに、クリニックでの栄養相談、各地域での介護予防、講師、講演、レシピ考案など、多方面で活動中。また、UC女子会Ambitious Waveのメンバーとして、関西を中心にランチ会などを開催する。

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