ステラーラ、国内での流通をヤンセンファーマから田辺三菱製薬に変更 田辺三菱製薬とヤンセンファーマは、ステラーラ(ウステキヌマブ)について、国内での流通経路をヤンセンファーマから田辺三菱製薬に変更する販売枠組み変更契約を締結し… 2018/7/2 |ニュース
日医工とあゆみ製薬のインフリキシマブBS、クローン病で「効果減弱時の用法・用量」の追加承認を取得 日医工とあゆみ製薬は、生物学的製剤「レミケード」(インフリキシマブ)のバイオシミラーであるインフリキシマブBSについて、クローン病と乾癬の治療で、効果が減弱した… 2018/6/27 |ニュース
IBDの発症にかかわる「遺伝子発現制御機構」の存在が判明 理化学研究所生命医科学研究センター基盤技術開発研究チームの桃沢幸秀チームリーダーら研究グループは、ゲノム解析と遺伝子発現量の変化を組み合わせた新たな解析手法を… 2018/6/22 |ニュース
東京医科歯科大学、「腸粘膜再生の臨床研究」報道を認めるも、準備段階と説明 IBDの治療・研究で広く知られる東京医科歯科大学は6月18日、「『腸粘膜再生の臨床研究』に関する報道をご覧になった方へ」と題したお知らせを公開しました。 2018/6/20 |ニュース
自己注射の手間と負担軽減を目的とした「ヒュミラ皮下注ペン」発売 アッヴィ合同会社とエーザイ株式会社、EAファーマ株式会社は、ヒト型抗ヒトTNFαモノクローナル抗体「ヒュミラ(R)」のオート・インジェクター製剤「ヒュミラ皮下注40mgペ… 2018/6/15 |ニュース
新しい治療法・診断法の開発を目的とする「免疫炎症性難病創薬コンソーシアム」設立 慶應義塾大学は5月30日、3アカデミア・3製薬企業による共同事業体「免疫炎症性難病創薬コンソーシアム」を設立し、共同研究をスタートさせたことを発表しました。 2018/6/13 |ニュース
IBDの治療に有用な新しい抗炎症メカニズムを解明 筑波大学生存ダイナミクス研究センター(TARA)の深水昭吉教授らの研究グループ、およびエーザイ株式会社と、その消化器事業子会社であるEAファーマ株式会社が、IBDの治療… 2018/6/8 (2018/6/22 更新) |ニュース
慢性炎症の新たな予防・治療法開発の基礎となる発見-細胞同士の接着をコレステロールが制御 人間の体は多くの細胞同士が接着して体の表面を覆うことによって、細菌やウイルスの侵入を防いだり、体のイオンバランスを保っています。細胞同士をつなぎ合わせる構造を“… 2018/5/30 |ニュース
IBDの発症に「栄養」と「代謝」が大きく関わっていることが判明 大阪大学大学院医学系研究科らの研究グループは、体内の神経に関わる「セマフォリン6D」という物質が栄養・代謝を調節することで、抗炎症作用のある「M2マクロファージ」… 2018/5/25 |ニュース
IBDの新しい治療薬開発を目指す、旭川医科大学発のベンチャー設立 旭川医科大学は5月16日、サッポロホールディングス株式会社が保有するIBDの治療薬候補物質・長鎖ポリリン酸の特許をもとに、カムイファーマ株式会社を設立したと発表しま… 2018/5/23 |ニュース