チンゲン菜とえびの中華風クリーム煮

ノンオイルレシピ特集2022/8/22

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緑黄色野菜のチンゲン菜は、βカロテン、ビタミンC・E、カルシウム、鉄分がバランスよく含まれた栄養価の高い野菜です。価格が安定しているのも嬉しいポイント。今回は低脂質のえびと一緒に豆乳で中華風のクリーム煮に。美味しくて栄養たっぷりのおかずです。

このレシピの対象疾患・病期:クローン病・潰瘍性大腸炎(寛解期・軽度活動期)

チンゲン菜とえびの中華風クリーム煮

栄養価(1人分)

エネルギー 87kcal
たんぱく質 13.6g
脂質 1.2g
炭水化物 4.9g
食物繊維 0.8g
食塩相当量 1.3g

材料(2人分)

チンゲン菜 2杷(100g)
えび 100g
豆乳 100ml
150ml
生姜とにんにくのみじん切り 各小さじ1/2
鶏ガラスープの素 小さじ1
片栗粉 小さじ1~
小さじ1/3

作り方

1.チンゲン菜とえびを用意する。
ポイントえびは殻付きの方が味が出ますが、むきえびでも作れます。
チンゲン菜とえびを用意する。
2.えびは殻を取り、背ワタを取って塩少々と酒小さじ2(分量外)を振りかけておく。チンゲン菜は茎の部分はそぎ切りにし、葉の部分はざく切りにする。
ポイントえびは火の通りが早いので、チンゲン菜の茎も火の通りが良くなるように、そぎ切りにして、同時に火が通るようにします。
えびは殻を取り、背ワタを取って塩少々と酒小さじ2(分量外)を振りかけておく。チンゲン菜は茎の部分はそぎ切りにし、葉の部分はざく切りにする。
3.豆乳・片栗粉・にんにくと生姜のみじん切り、鶏ガラスープの素を用意しておく。
豆乳・片栗粉・にんにくと生姜のみじん切り、鶏ガラスープの素を用意しておく。
4.フライパンに水と調味料(豆乳以外)、チンゲン菜の茎を入れて火にかける。
ポイントチンゲン菜の茎は火が通りにくいので、先に少し火を通しておきます。
フライパンに水と調味料(豆乳以外)、チンゲン菜の茎を入れて火にかける。
5.煮立ったら1分ほど煮て、チンゲン菜の葉と、えびを加える。
煮立ったら1分ほど煮て、チンゲン菜の葉と、えびを加える。
6.葉がしんなりして、えびがくるりと丸まってきたら、豆乳と水溶き片栗粉を加え、とろみをつける。味を見て塩味を整える。
ポイント豆乳を煮立てると分離するので、水溶き片栗粉と同時に加えてとろみをつけます。
葉っぱがしんなりして、えびがくるりと丸まってきたら、豆乳と水溶き片栗粉を加え、とろみをつける。味を見て塩味を整える。
7.皿に盛り付ける。
皿に盛り付ける。

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

料理研究家・栄養士・調理師・フードコーディネーター・食育指導師・国際薬膳食育師

田中可奈子

自宅で料理教室を主宰するかたわら、本や雑誌・新聞・TV・企業HPにレシピを提供。家族がクローン病を患ってからはみんなでおいしいノンオイル料理を研究している。「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心ごはん」「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心おかず」「ノンオイルだからおいしいお菓子」「クローン病・潰瘍性大腸炎のノンオイルつくりおき」すべて女子栄養大学出版部より。

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