片栗粉でわらび餅風 黒蜜きなこがけ

ノンオイルレシピ特集2026/4/28

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家庭にある片栗粉でふるふるもっちりのわらび餅を作りましょう。用意するのは砂糖と水のみ。思い立ったらすぐにできるのも楽しいですよ。黒砂糖も簡単にレンジで黒蜜にします。

このレシピの対象疾患・病期:潰瘍性大腸炎、クローン病(寛解期、軽度活動期、再燃時)

片栗粉でわらび餅風 黒蜜きなこがけ

栄養価(1人分)

エネルギー 119.5kcal
たんぱく質 0.6g
脂質 3.3g
炭水化物 29.4g
食物繊維 0.2g
食塩相当量 0g

材料(2人分)

わらび餅風

片栗粉 25g
砂糖 20g
200ml

黒蜜

黒砂糖 20g
20ml

作り方

1.わらび餅風を作る。砂糖は白いものでもキビ砂糖でもできる。
ポイント白い砂糖で作ると透明なわらび餅に。キビ砂糖だと少し色のついたわらび餅になります。
わらび餅風を作る。砂糖は白いものでもキビ砂糖でもできる。
2.小さな鍋かフライパンに片栗粉と砂糖、水を入れてよく混ぜる。
ポイントヘラで練るので浅めの鍋の方がおすすめです。写真は20cmのフライパンで作っています。
小さな鍋かフライパンに片栗粉と砂糖、水を入れてよく混ぜる。
3.中火にかけてゆっくり混ぜていると下から固まってくるので白っぽくなるまで絶えず混ぜ続ける。
ポイント下の方から急に固まり出しますが、驚かないで混ぜ続けましょう。
中火にかけてゆっくり混ぜていると下から固まってくるので白っぽくなるまで絶えず混ぜ続ける。
4.さらに練り続けると、透明になってくる。透明になったら火から下ろし、さらに30秒ほど練る。
ポイント白っぽかった固まりが透明になってきたら、火から下ろして均一になるように練りましょう。
さらに練り続けると、透明になってくる。透明になったら火から下ろし、さらに30秒ほど練る。
5.氷水を用意して、フライパンの中身をひと固まりごと一気に落とす。
ポイントわらび餅風はとても熱いのでやけどをしないように、ヘラで一気に氷水に落としましょう。
氷水を用意して、フライパンの中身をひと固まりごと一気に落とす。
6.そのまましばらく置いてから、水の中でわらび餅を一口大にちぎる。
ポイント表面が冷めても中身はなかなか冷たくならないので、水の中でやけどをしないように気をつけて作業しましょう。親指と人差し指で輪っかを作り、キュッとちぎると上手くいきます。
7.黒蜜を作る。小さな耐熱の器に黒砂糖を入れる。
ポイントレンジで加熱する時に吹きこぼれがないように、少し深めの器がいいでしょう。
黒蜜を作る。小さな耐熱の器に黒砂糖を入れる。
8.水を加えて良く混ぜ600wのレンジで30秒加熱する。いったん取り出して下からかき混ぜ、さらに30秒加熱する。
ポイントとても熱くなっているのでやけどしないように気をつけましょう。冷めるとさらにとろみが増すので、よく冷ましましょう。
水を加えて良く混ぜ600wのレンジで30秒加熱する。いったん取り出して下からかき混ぜ、さらに30秒加熱する。
9.器にわらび餅を入れ、きなこを振る。
器にわらび餅を入れ、きなこを振る。
10.食べる直前に黒蜜をかける。
ポイントきなこと黒蜜はお好みで。
食べる直前に黒蜜をかける。

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

料理研究家・栄養士・調理師・フードコーディネーター・食育指導師・国際薬膳食育師

田中可奈子

自宅で料理教室を主宰するかたわら、本や雑誌・新聞・TV・企業HPにレシピを提供。家族がクローン病を患ってからはみんなでおいしいノンオイル料理を研究している。「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心ごはん」「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心おかず」「ノンオイルだからおいしいお菓子」「クローン病・潰瘍性大腸炎のノンオイルつくりおき」「成長期から思春期の クローン病・潰瘍性大腸炎まんぷくごはん」すべて女子栄養大学出版部より。

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