えびときゅうりの塩とろみ炒め

ノンオイルレシピ特集2026/6/18

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きゅうりと言えばサラダと漬物という人も多いと思いますが、火を通すことで青臭さが和らぎ、皮のサクッとした歯ごたえと、とろりとした中身の奥深い美味しさになります。生のまま使った時に比べておなかを冷やさないのも、うれしいポイントです。

このレシピの対象疾患・病期:潰瘍性大腸炎・クローン病(寛解期・軽度活動期)

えびときゅうりの塩とろみ炒め

栄養価(1人分)

エネルギー 87.5kcal
たんぱく質 12.3g
脂質 0.3g
炭水化物 7.4g
食物繊維 0.5g
食塩相当量 1.4g

材料(2人分)

えび(殻を取ったもの) 100g
きぬさや 30g
きゅうり 100g
にんにくと生姜みじんぎり 各少々
顆粒ガラス―プ 小さじ1
小さじ1
小さじ1/6
片栗粉 大さじ1
150ml

作り方

1.えびは殻を取り、背ワタを取っておく。にんにくと生姜はみじん切りにしておく。
ポイントえびは大きければ、背割で半分にすることで火の通りが早くなります。
えびは殻を取り、背ワタを取っておく。にんにくと生姜はみじん切りにしておく。
2.えびは、塩と酒少々(分量外)を振って下味をつけておく。きぬさやは筋を剥いておく。きゅうりは縦半分にして、きぬさやに合わせて斜め薄切りにする。
ポイントきぬさやもきゅうりも短時間で火を通したほうが、さくっと美味しく仕上がります。きぬさやの代わりにセロリやアスパラでも美味しくできます。
えびは、塩と酒少々(分量外)を振って下味をつけておく。きぬさやは筋を剥いておく。きゅうりは縦半分にして、きぬさやに合わせて斜め薄切りにする。
3.フライパンににんにくと生姜を入れてシュワシュワ香りが立つように弱火にかける。
ポイントにんにくと生姜の水分がない場合は、少々水か酒をたらして、香りを立てましょう。
フライパンににんにくと生姜を入れてシュワシュワ香りが立つように弱火にかける。
4.きゅうりときぬさやを加えて中火にし、香りをまとわせるようにサッと炒める。
ポイントサッと混ぜて香りをまとわせます。
きゅうりときぬさやを加えて中火にし、香りをまとわせるようにサッと炒める。
5.ビニール袋にえびと片栗粉を入れ、軽く振って片栗粉をまんべんなく薄くまぶす。
ポイントビニール袋に入れて片栗粉をまぶすと、まんべんなくまぶせます。早く作ると片栗粉がダマになってしまうので、火にかける直前にまぶしましょう。
ビニール袋にえびと片栗粉を入れ、軽く振って片栗粉をまんべんなく薄くまぶす。
6.フライパンに水と調味料を入れて、煮立ったらすぐにえびを加える。えびが赤くなってきたら、返していく。
ポイントきゅうりもきぬさやもすぐに火が通るので、ここは手早く作業しましょう。えびを加えたらかき混ぜず、赤くなったら返していきます。
フライパンに水と調味料を入れて、煮立ったらすぐにえびを加える。えびが赤くなってきたら、返していく。
7.えびが全て返ったら、大きく手早くかき混ぜて、えびに火が通り、全体につやが出たら出来上がり。
ポイントえびに火が通る頃、きぬさやときゅうりにも程よく火が通ります。中火で素早く仕上げましょう。
えびが全て返ったら、大きく手早くかき混ぜて、えびに火が通り、全体につやが出たら出来上がり。

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

料理研究家・栄養士・調理師・フードコーディネーター・食育指導師・国際薬膳食育師

田中可奈子

自宅で料理教室を主宰するかたわら、本や雑誌・新聞・TV・企業HPにレシピを提供。家族がクローン病を患ってからはみんなでおいしいノンオイル料理を研究している。「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心ごはん」「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心おかず」「ノンオイルだからおいしいお菓子」「クローン病・潰瘍性大腸炎のノンオイルつくりおき」「成長期から思春期の クローン病・潰瘍性大腸炎まんぷくごはん」すべて女子栄養大学出版部より。

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