鶏肉の香味焼き

レシピ2021/6/21

淡白な鶏胸肉でも、香味野菜と味噌で表面にしっかり味をつけることで、満足感たっぷりの一品です。

このレシピの対象疾患・病期:潰瘍性大腸炎、クローン病(寛解期、活動期(一部))

鶏肉の香味焼き

栄養価(1人分)

エネルギー 176kcal
たんぱく質 22.7g
脂質 2.2g
炭水化物 12.8g
食物繊維 1.2g
食塩相当量 1.2g

材料(2人分(4個分))

鶏むね肉(皮なし) 180g
ミニトマト 4個(40g)
刻みねぎ 20g
大葉 5枚(5g)
a味噌 大さじ1
aみりん 大さじ2
a片栗粉 小さじ1/2
a水 大さじ2

作り方

1.鶏肉はスティック状に切り、ペーパーで水気を拭き取る。トマトは半分に切る。
ポイント体調に応じて、トマトの皮や種を取り除く、もしくは別の添え野菜にしてください。
鶏肉はスティック状に切り、ペーパーで水気を拭き取る。トマトは半分に切る。
2.大葉は粗みじん切りにし、ねぎとともに、aと混ぜ合わせる。
大葉は粗みじん切りにし、ねぎとともに、aと混ぜ合わせる。
3.鶏肉をテフロン加工のフライパンに並べて中火にかけ、全体的に焼き色をつける。
ポイント調子のよい方は、肉を焼くときに少し油を使ってもよいでしょう。
鶏肉をテフロン加工のフライパンに並べて中火にかけ、全体的に焼き色をつける。
4.32を加え、とろみがつくまで炒め合わせる。トマトを添えて、器に盛る。
3に2を加え、とろみがつくまで炒め合わせる。トマトを添えて、器に盛る。

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

フリーランス管理栄養士・在宅訪問管理栄養士

MIKI

福祉施設にて勤務後、2014年にフリーランスの管理栄養士となる。中学生のときにUCを発症し、大腸を全摘。大腸のないハンデと向き合いながら、現在はミドル・シニア層を中心に、『食を通して、笑顔でその人らしい生活を送ることができる』をキーワードに、クリニックでの栄養相談、各地域での介護予防、講師、講演、レシピ考案など、多方面で活動中。また、UC女子会Ambitious Waveのメンバーとして、関西を中心にランチ会などを開催する。

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