かぼちゃの豆乳リゾット

レシピ2017/11/21

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かぼちゃのやさしい甘味と白味噌のまろやかさで、冬にぴったりのほっこりリゾットです。

このレシピの対象疾患・病期:クローン病・潰瘍性大腸炎(寛解期)

かぼちゃの豆乳リゾット

栄養価(1人分)

エネルギー 435kcal
たんぱく質 14.0g
脂質 7.7g
炭水化物 75.3g
食物繊維 4.9g
食塩相当量 1.0g

材料(2人分)

ごはん 260g
かぼちゃ 160g
玉ねぎ 40g
蒸し豆ミックス 20g
おろしにんにく 少々
60ml
a…豆乳 300ml
a…白味噌 大さじ1
a…塩 少々
オリーブ油 小さじ1
こしょう 少々
粉チーズ 適量
乾燥パセリ 適量

作り方

1.かぼちゃは1.5cm角、玉ねぎは粗みじん切りにする。
ポイント症状がよくない場合は、かぼちゃの皮は外しましょう。蒸し豆抜きでも作れます。
かぼちゃは1.5cm角、玉ねぎは粗みじん切りにする。
2.鍋にオリーブ油とにんにくを入れて香りをだし、1のかぼちゃと玉ねぎを加えてかるく炒める。水を足してふたをして、弱火でかぼちゃに火が通るまで蒸し煮にする。
ポイント症状がよくない場合は、油抜きで、材料と水を一緒に入れ蒸し煮にするとよいでしょう。
鍋にオリーブ油とにんにくを入れて香りをだし、1のかぼちゃと玉ねぎを加えてかるく炒める。水を足してふたをして、弱火でかぼちゃに火が通るまで蒸し煮にする。
3.かぼちゃに火が通ったら、aの材料を加えて、味噌を溶かしながら弱火で温める。
ポイント豆乳は沸騰させないように注意しましょう。味噌はお好みの味噌にかえていただいてもおいしく出来上がります。
かぼちゃに火が通ったら、aの材料を加えて、味噌を溶かしながら弱火で温める。
4.蒸し豆とごはんを加えて、混ぜながら水分を飛ばすように炒め煮する。塩こしょうで味をととのえ、器に盛り、お好みで粉チーズやパセリを散らす。
蒸し豆とごはんを加えて、混ぜながら水分を飛ばすように炒め煮する。塩こしょうで味をととのえ、器に盛り、お好みで粉チーズやパセリを散らす。

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

フリーランス管理栄養士・在宅訪問管理栄養士

MIKI

福祉施設にて勤務後、2014年にフリーランスの管理栄養士となる。中学生のときにUCを発症し、大腸を全摘。大腸のないハンデと向き合いながら、現在はミドル・シニア層を中心に、『食を通して、笑顔でその人らしい生活を送ることができる』をキーワードに、クリニックでの栄養相談、各地域での介護予防、講師、講演、レシピ考案など、多方面で活動中。また、UC女子会Ambitious Waveのメンバーとして、関西を中心にランチ会などを開催する。
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