高野豆腐の味噌汁【パッククッキング】

レシピ2022/9/30

  • Twitterでつぶやく
  • いいね!
  • LINEで送る
  • URLをコピー URL
    copied
ローリングストックしてあるインスタント味噌汁に乾物ストックの高野豆腐をプラスして、非常時に不足しがちなタンパク質をアップします。耐熱性のポリ袋に食材を入れて鍋で湯煎する「パッククッキング」で作りましょう!

このレシピの対象疾患・病期:潰瘍性大腸炎 クローン病 (寛解期)

高野豆腐の味噌汁

栄養価(1人分) ※一般的なインスタント味噌汁で計算。商品により栄養価は異なります

エネルギー 130kcal
たんぱく質 9.3g
脂質 5.9g
炭水化物 5.3g
食物繊維 0.3g
食塩相当量 2g

材料(1人分)

ミニ高野豆腐 5個(20g)
にんじん 少々(20g)
インスタント味噌汁 1袋
100ml(1/2カップ)

作り方

1.湯煎用のポリ袋を準備する。
ポイント材料を入れる袋(パック)は、湯煎対応の記載のある高密度ポリエチレン製のものを使用してください。
湯煎用のポリ袋を準備する。
2.にんじんを薄目のいちょう切りにする。
ポイント残り野菜があれば、にんじん以外でもOKです。
にんじんを薄目のいちょう切りにする。
3.高野豆腐と2をパックに入れ、水も入れてパックを閉じる。
高野豆腐と2をパックに入れ、水も入れてパックを閉じる。
4.3を20分くらい湯煎する。
3を20分くらい湯煎する。
5.4の具材を袋から取り出す。
4の具材を袋から取り出す。
6.インスタント味噌汁に5を追加し、お湯を注ぐ。
ポイント袋から取り出す際には、やけどをしないように気をつけましょう。お湯の量は商品パッケージの記載に従ってください。
インスタント味噌汁に5を追加し、お湯を注ぐ。

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

管理栄養士

Izumi Ohba

病院栄養士、調理師養成専門学校教員などを経て、現在は介護福祉施設栄養士。家族がIBD患者。得意分野は嚥下調整食。簡単で、すぐできて、おいしいレシピ作りを心がけています。彩り豊かで楽しいお食事を!!

この記事が役立つと思ったら、
みんなに教えよう!

脂質低めの食品を更新中!IBDプラス公式Instagram

会員限定の情報が手に入る、IBDプラスの会員になりませんか?

IBDプラス会員になるとこんな特典があります!

会員登録

  • 1. 最新のニュースやお得な情報が届く
  • 2. 会員限定記事が読める
  • 3. アンケート結果ダウンロード版がもらえる

新規会員登録(無料)

関連する記事

閉じる
レシピ特集
レシピ特集をみる