鶏むね肉のトマトソース

レシピ2017/12/20

Twitterでつぶやくいいね!
塩麹につけた鶏胸肉は、ふんわり食感の蒸し鶏に。トマトとバジルでXmas感を楽しめるさっぱりした一品です。

このレシピの対象疾患・病期:潰瘍性大腸炎(寛解期・軽度活動期)・クローン病(寛解期)

鶏むね肉のトマトソース

栄養価(1人分)

エネルギー 215kcal
たんぱく質 20.5g
脂質 8.2g
炭水化物 13.7g
食物繊維 1.7g
食塩相当量 1.0g

材料(2人分)

鶏胸肉(皮なし) 160g
a…塩麹 小さじ2
トマト 中1個(180g)
玉ねぎ 1/6個(30g)
りんご 1/2個(80g)
バジル 6枚
b…酢 大さじ2~3
b…オリーブ油 大さじ1~1.5
b…塩 少々
ブラックペッパー 少々

作り方

1.鶏胸肉はそぎ切りにし、aの塩麹と共に袋に入れてもみ込み、冷蔵庫で30分ねかす。
1
2.鍋に湯を沸かし、1を袋ごと入れたら、すぐに火を止め、そのまま15~20分放置する。時間がきたら、袋ごと取り出し、粗熱がとれるまで冷ます。
ポイント鶏胸肉は、冷蔵庫から出して、室温に戻してから湯につけましょう。
2
3.トマトは皮を湯むきして細かく刻み、たまねぎはみじん切り、りんごはすりおろす。バジルは2枚を飾り用に残しておき、残りを食べやすい大きさに切る。
3
4.ボウルにbの調味料、3を加えて混ぜ合わせる。
ポイント酢はお好みの酢に変更も可能です。
4
5.2の鶏胸肉は汁気を切って、4とからめ合わせる。器に盛り、飾り用のバジルを添え、お好みでブラックペッパーを散らす。
4

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

フリーランス管理栄養士・在宅訪問管理栄養士

MIKI

福祉施設にて勤務後、2014年にフリーランスの管理栄養士となる。中学生のときにUCを発症し、大腸を全摘。大腸のないハンデと向き合いながら、現在はミドル・シニア層を中心に、『食を通して、笑顔でその人らしい生活を送ることができる』をキーワードに、クリニックでの栄養相談、各地域での介護予防、講師、講演、レシピ考案など、多方面で活動中。また、UC女子会Ambitious Waveのメンバーとして、関西を中心にランチ会などを開催する。
Twitterでつぶやくいいね!

会員限定の情報が手に入る、IBDプラスの会員になりませんか?

IBDプラス会員になるとこんな特典があります!

会員登録

  • 1. 最新のニュースやお得な情報が届く
  • 2. 会員限定記事が読める
  • 3. アンケート結果ダウンロード版がもらえる

新規会員登録(無料)

関連する記事