夏野菜のスパイシー焼き浸し

レシピ2024/7/5

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辛み成分不使用のスパイスを活用した、夏向けレシピ!お好きな夏野菜をたっぷり加えて、作り置きもいいですね。

このレシピの対象疾患・病期:潰瘍性大腸炎(寛解期、軽度活動期)

夏野菜のスパイシー焼き浸し

栄養価(1人分)

エネルギー 217kcal
たんぱく質 25.9g
脂質 6.3g
炭水化物 17.7g
食物繊維 2.7g
食塩相当量 2g

材料(2人分)

鶏胸肉(皮なし) 小1枚(200g)
なす 1本(120g)
ズッキーニ 1/2本(100g)
トマト 1個(120g)
刻みねぎ 適量
Aめんつゆ(3倍濃縮) 50ml(1/4カップ)
A水 150ml(3/4カップ)
片栗粉 大さじ2
オリーブ油 小さじ2
カレー粉(※今回はほっとけーちのSmile&の「有機はじめてのスパイス」を使用) 小さじ1
小さじ1/4

作り方

1.鶏肉は一口大に切り、カレー粉、塩、片栗粉をまぶす。フライパンに油を熱し、鶏肉を焼く。火が通ったら取り出す。
鶏肉は一口大に切り、カレー粉、塩、片栗粉をまぶす。フライパンに油を熱し、鶏肉を焼く。火が通ったら取り出す。
2.なすとズッキーニは半月切りにし、レンジ600wで4分加熱する。トマトは角切りにする。
ポイントトマトは必要に応じて、皮や種を取り除いておきましょう。
3.1のフライパンに、なすとズッキーニを加えて軽く炒める。
ポイント軽く焼き目をつけた方が香ばしさが増し、より美味しく仕上がります。
1のフライパンに、なすとズッキーニを加えて軽く炒める。
4.ボウルにA、トマト、ねぎを加えて混ぜ合わせる。鶏肉、なす、ズッキーニを入れて和える。
ポイント粗熱がとれたら、冷蔵庫で冷やすとよいでしょう。馴染ませてから食べるとより美味しく召し上がれます。
ボウルにA、トマト、ねぎを加えて混ぜ合わせる。鶏肉、茄子、ズッキーニを入れて和える。

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

管理栄養士

MIKI

福祉施設にて勤務後、2014年にフリーランスの管理栄養士となる。中学生のときにUCを発症し、大腸を全摘。大腸のないハンデと向き合いながら、現在はミドル・シニア層を中心に、『食を通して、笑顔でその人らしい生活を送ることができる』をキーワードに、クリニックでの栄養相談、各地域での介護予防、講師、講演、レシピ考案など、多方面で活動中。また、UC女子会Ambitious Waveのメンバーとして、関西を中心にランチ会などを開催する。

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