サラダロール

レシピ2018/2/2

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キーワード: クローン病軽度活動期
柔らかいリーフレタスを使った巻きずしです。手軽なさばみそ缶を使います。さば缶で良質な油を摂る分、マヨネーズは低脂質の物を選びます。自然とよく噛める食材を組合せたり、食べ方の工夫を習慣づけして、寛解期には何でも食べられるようにしましょう。

このレシピの対象疾患・病期:クローン病(軽度活動期まで。狭窄ある方も可)

サラダロール

栄養価(1人分(1本分))

エネルギー 255kcal
たんぱく質 7.8g
脂質 5g
炭水化物 43g
食物繊維 0.7g
食塩相当量 1g

材料(2人分(2本分8切れ))

ごはん(茶碗1膳) 200g
すし酢 大さじ1
リーフレタス(大2枚・茎除く) 30g
赤かぶ(皮をむいて薄切り) 20g
さばみそ煮缶 60g
キューピーライト(脂肪80%減マヨ) 10g

作り方

1.ごはんはすし酢を振りかけて酢飯を作ります。リーフレタスは洗ってよく水けをふき、かぶの薄切りはごく細い千切りにしておきます。さばみそ煮は軽くほぐしておきます。
ポイントかぶはあれば赤かぶを選び、皮目を薄く剥くと、きれいな赤い色が楽しめます。紅芯大根やレディサラダなど、カラフルな野菜でお楽しみください。
ごはんはすし酢を振りかけて酢飯を作ります。リーフレタスは洗ってよく水けをふき、かぶの薄切りはごく細い千切りにしておきます。さばみそ煮は軽くほぐしておきます。
2.巻きすにリーフレタスを置き、酢飯の1/2・かぶとさばみそ煮とキューピーライトをそれぞれ1/2ずつのせます。端から巻いて4つに切分けます。
ポイント巻きすはあれば、鬼すだれ(伊達巻を巻く、竹のパーツが太い巻きす)を使うとリーフレタスがすべらずに巻けます。なければ、ラップできっちり巻いて、ラップごと切ってからはずして食べてください。
巻きすにリーフレタスを置き、酢飯の1/2・かぶとさばみそ煮とキューピーライトをそれぞれ1/2ずつのせます。端から巻いて4つに切分けます。
3.同じようにもう1本作ります。それぞれ盛り付けて出来上がり。
ポイント他のおかずと組合せて食べ、汁物やお茶で流しこまないよう、よく噛んで食べる習慣づけをしましょう。
同じようにもう1本作ります。それぞれ盛り付けて出来上がり。

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

管理栄養士 病態栄養認定管理栄養士 糖尿病療養指導士

ai365

医療・福祉の管理栄養士から現在は学校勤務。 NPO食事療法サポートセンターにて活動中。 得意分野は慢性期複合病態の栄養・食事支援。 いつものごはんが楽しくありますように♪
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