とろとろ焼きなすの梅ドレあえ

レシピ2018/10/15

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なすは火を加えると、溶けるような柔らかな食感になります。梅干しとめんつゆの簡単ドレッシングは万能です!冷奴にかけてもよいでしょう。

このレシピの対象疾患・病期:潰瘍性大腸炎、クローン病(寛解期、活動期(一部))

とろとろ焼きなすの梅ドレあえ

栄養価(1人分)

エネルギー 38kcal
たんぱく質 1.6g
脂質 0.2g
炭水化物 8.3g
食物繊維 2.6g
食塩相当量 1.2g

材料(2人分)

なす 2本(200g)
梅干し 2個
めんつゆ(ストレート) 大さじ2
刻みねぎ 適量

作り方

1.なすは縦に切り込みを数本入れ、グリルで皮が黒くなるまで焼く。
なすは縦に切り込みを数本入れ、グリルで皮が黒くなるまで焼く。
2.1が熱いうちに氷水に入れ、皮をむく。ヘタをとり、ひと口大に切る。
1が熱いうちに氷水に入れ、皮をむく。ヘタをとり、ひと口大に切る。
3.梅干しは種を取り除き、包丁で叩く。
ポイント梅干しは、はちみつ漬けがおすすめです。
梅干しは種を取り除き、包丁で叩く。
4.ボウルに3とめんつゆを合わせ、2を加えて和える。器に盛り、刻みねぎを散らす。
ポイント作りたてもよいですが、冷蔵庫で冷やしてから食べてもおいしいです。
ボウルに3とめんつゆを合わせ、2を加えて和える。器に盛り、刻みねぎを散らす。

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

フリーランス管理栄養士・在宅訪問管理栄養士

MIKI

福祉施設にて勤務後、2014年にフリーランスの管理栄養士となる。中学生のときにUCを発症し、大腸を全摘。大腸のないハンデと向き合いながら、現在はミドル・シニア層を中心に、『食を通して、笑顔でその人らしい生活を送ることができる』をキーワードに、クリニックでの栄養相談、各地域での介護予防、講師、講演、レシピ考案など、多方面で活動中。また、UC女子会Ambitious Waveのメンバーとして、関西を中心にランチ会などを開催する。
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