冷汁風冷やし茶漬け

レシピ2019/7/9

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夏の暑い時に、サラサラと食べられる冷やし茶漬けです。たんぱく質補給にアジ、ビタミン補給に野菜をプラスしています。お腹の調子が悪い時には、温かいお茶漬けにしても、美味しくいただけます。

このレシピの対象疾患・病期:潰瘍性大腸炎、クローン病 (寛解期)

冷汁風冷やし茶漬け

栄養価(1人分)

エネルギー 244kcal
たんぱく質 11.3g
脂質 3.8g
炭水化物 39g
食物繊維 1.3g
食塩相当量 1.5g

材料(1人分)

ご飯 茶碗2/3杯
きゅうり 1/3本
少々
みょうが 1個
大葉 5枚
アジの干物 中サイズ 半身(40g)
ウーロン茶 2/3カップ

作り方

1.きゅうりは小口切りにし、軽く塩を振り、きゅうりもみを作る。みょうがは横にスライスし、水にさらす。大葉は千切りにし、水にさらす。
きゅうりは小口切りにし、軽く塩を振り、きゅうりもみを作る。みょうがは横にスライスし、水にさらす。大葉は千切りにし、水にさらす。
2.アジの干物を焼き、骨や皮を取り除き、粗くほぐす。
アジの干物を焼き、骨や皮を取り除き、粗くほぐす。
3.分量のウーロン茶に塩をひとつまみ入れる。
ポイントお腹の調子が悪い時はウーロン茶を温め、温かいお茶漬けにしてお召し上がりください。
4.ご飯を茶碗に盛り付け、1のきゅうり、みょうが、2を盛り付け、3を注ぐ。
ポイントお茶はお好みで、麦茶やほうじ茶などでもおいしくいただけます。
5.1の大葉を散らす。
1の大葉を散らす。

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

管理栄養士

Izumi Ohba

病院栄養士、調理師養成専門学校教員などを経て、現在は介護福祉施設栄養士。家族がIBD患者。得意分野は嚥下調整食。簡単で、すぐできて、おいしいレシピ作りを心がけています。彩り豊かで楽しいお食事を!!
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