ちくわのお好み焼き風卵焼き

レシピ | 2020/1/24

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低脂肪で高たんぱく質のちくわを使った卵焼きです。この1品で、低脂肪ながら、タンパク質を7.3gも摂取でき、タンパク質不足を補います。

このレシピの対象疾患・病期:潰瘍性大腸炎、クローン病(寛解期)

ちくわのお好み焼き風卵焼き

栄養価(1人分)

エネルギー 94kcal
たんぱく質 7.3g
脂質 3.2g
炭水化物 8.7g
食物繊維 6.5g
食塩相当量 1.3g

材料(2人分)

ちくわ 1本
卵 1個
青ねぎ 3本
紅しょうが 10g
塩 ひとつまみ
片栗粉 小さじ2
ソース 小さじ2
かつお節 少々

作り方

1.ちくわは、横1/2にカットしてから、縦に5mm程にカットする。青ねぎは小口切りにする。
ちくわは、横1/2にカットしてから、縦に 5mm程にカットする。青ねぎは小口切りにする。
2.ボールに卵を割りほぐし、その中に1の具と水気を切った紅しょうがを入れる。塩を入れて味を調える。
3.片栗粉を同量の水で溶いて水溶き片栗粉を作り、2の中に入れる。
片栗粉を同量の水で溶いて水溶き片栗粉を作り、2の中に入れる。
4.テフロン加工のフライパンを熱し、3を流し入れてふたをして焼き、火が通ったら裏返し、両面を焼く。
ポイント水溶き片栗粉は沈殿しやすいので、焼く直前に、もう一度しっかりとかき混ぜましょう。
テフロン加工のフライパンを熱し、3を流し入れてふたをして焼き、火が通ったら裏返し、両面を焼く。
5.焼きあがったら切り分け、ソースをかけて、かつお節を散らす。
焼きあがったら切り分け、ソースをかけて、かつお節を散らす。

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

管理栄養士

Izumi Ohba

病院栄養士、調理師養成専門学校教員などを経て、現在は介護福祉施設栄養士。家族がIBD患者。得意分野は嚥下調整食。簡単で、すぐできて、おいしいレシピ作りを心がけています。彩り豊かで楽しいお食事を!!

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