豆腐・キャベツ・小松菜の中華スープ

レシピ2020/1/31

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キャベツには、抗潰瘍作用を持つビタミンUや抗がん作用が期待されるイソチオシアネートが含まれています。栄養価の高い豆腐、小松菜と合わせた食べるスープレシピです。

このレシピの対象疾患・病期:潰瘍性大腸炎・クローン病(寛解期)

豆腐・キャベツ・小松菜の中華スープ

栄養価(1人分)

エネルギー 76kcal
たんぱく質 6.3g
脂質 3.9g
炭水化物 4.2g
食物繊維 1.9g
食塩相当量 1.2g

材料(2人分)

キャベツ 1枚
小松菜 1株(50g)
木綿豆腐 150g
300ml
鶏ガラスープの素 小さじ2
いりごま 適量

作り方

1.鍋に水と鶏ガラスープの素を入れ、火にかける。
鍋に水と鶏ガラスープの素を入れ、火にかける。
2.キャベツはざく切り、小松菜は食べやすい大きさに切り、葉と茎を分けておく。
キャベツはざく切り、小松菜は食べやすい大きさに切り、葉と茎を分けておく。
3.1のスープが沸騰したら、キャベツと小松菜の茎、豆腐を手で崩しながら加える。
1のスープが沸騰したら、キャベツと小松菜の茎、豆腐を手で崩しながら加える。
4.再沸騰したら小松菜の葉の部分を加え、弱火で2分煮る。
再沸騰したら小松菜の葉の部分を加え、弱火で2分煮る。
5.4を器に盛り、いりごまを散らす。
4を器に盛り、いりごまを散らす。

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

管理栄養士・スポーツ栄養専門士(公認スポーツ栄養士取得予定)

優生

自身もIBD患者である病院栄養士。予防医療の普及や女性や子供の健康のために活動する、Luvtelli東京&New York公認カウンセラーとしても活動。得意分野はスポーツ栄養と予防栄養。
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