白菜とはんぺんのとろうま煮

レシピ2020/12/1

消化に優しい白菜の葉の部分とはんぺんを使った、あったかおかず。あんかけ風なので、ごはんやおかゆにかけても美味しく食べられます。寒い季節におすすめのレシピです。

このレシピの対象疾患・病期:潰瘍性大腸炎・クローン病(軽度活動期〜寛解期)

白菜とはんぺんのとろうま煮

栄養価(1人分)

エネルギー 68kcal
たんぱく質 5.8g
脂質 0.6g
炭水化物 10.5g
食物繊維 1g
食塩相当量 1.5g

材料(2人分)

白菜(葉の部分のみ) 1/8玉
はんぺん 1枚
だし汁 150ml
鶏がらスープのもと 小さじ1
片栗粉 小さじ1
小さじ2

作り方

1.白菜の葉の部分のみを2cm幅に切る。
ポイント寛解期でお腹の調子に問題がなければ芯の部分も使ってOKです。
白菜の葉の部分のみを2cm幅に切る。
2.はんぺんを短冊切りにする。
はんぺんを短冊切りにする。
3.フライパンに白菜とはんぺん、だし汁を加えて蓋をし、火にかける。
フライパンに白菜とはんぺん、だし汁を加えて蓋をし、火にかける。
4.沸騰して白菜がしんなりしたら鶏がらスープの素を加えてよく混ぜる。
沸騰して白菜がしんなりしたら鶏がらスープの素を加えてよく混ぜる。
5.水溶き片栗粉を加え、とろみがついたら完成。
水溶き片栗粉を加え、とろみがついたら完成。

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

管理栄養士/公認スポーツ栄養士

優生

自身もIBD患者である管理栄養士。予防医療の普及や女性や子供の健康のために活動する、Luvtelli東京&New York公認カウンセラーとしても活動。得意分野はスポーツ栄養と予防栄養。

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