小松菜と桜えびのレンチン煮びたし

ノンオイルレシピ特集2021/4/28

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ビタミンA、C、カルシウム豊富な小松菜に、カルシウムたっぷりの桜エビをプラス。簡単なので、たっぷり作って作り置きするのもおすすめです!

このレシピの対象疾患・病期:潰瘍性大腸炎・クローン病(寛解期・軽度活動期)

小松菜と桜えびのレンチン煮びたし

栄養価(1人分)

エネルギー 29.3kcal
たんぱく質 2.9g
脂質 0.2g
炭水化物 4.4g
食物繊維 1.3g
食塩相当量 1.2g

材料(3人分)

小松菜 200g
桜えび 大さじ2
めんつゆ(3倍希釈) 大さじ2
200ml

作り方

1.小松菜・桜えび・めんつゆを用意する。小松菜は洗っておく。
小松菜・桜えび・めんつゆ(3倍希釈)を用意する。小松菜は洗っておく。
2.耐熱ボウルに、小松菜を4cmの長さに切ったものと桜えびを入れる。めんつゆと水も注ぎ入れる。
耐熱ボウルに、小松菜を4cmの長さに切ったものと桜えびを入れる。めんつゆと水も注ぎ入れる。
3.材料をぴったり包むようにラップをかけ、500wのレンジで7分加熱。
ポイント柔らかいのがお好みの方は、さらに1分レンジにかける。
材料をぴったり包むようにラップをかけ、500wのレンジで7分加熱。
4.小松菜がしんなりしたら完成。
ポイント小松菜がしんなりしていたらすぐに食べられますが、しばらく置いた方がえびの味が染みておいしいです。
小松菜がしんなりしたら完成。
5.味が染みたところで盛り付ける。
ポイント保存容器で3日ほど保存可能。
味が染みたところで盛り付ける。

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

料理研究家・栄養士・調理師・フードコーディネーター・食育指導師・国際薬膳食育師

田中可奈子

自宅で料理教室を主宰するかたわら、本や雑誌・新聞・TV・企業HPにレシピを提供。家族がクローン病を患ってからはみんなでおいしいノンオイル料理を研究している。「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心ごはん」「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心おかず」「ノンオイルだからおいしいお菓子」「クローン病・潰瘍性大腸炎のノンオイルつくりおき」すべて女子栄養大学出版部より。

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