夏おでん

ノンオイルレシピ特集2021/8/16

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冬の定番メニュー「おでん」を、軽く煮込んで冷やしてみました。美味しいだし汁は、ゼラチンで固めて崩すだけでキラキラ涼しげなアクセントに。夏野菜の彩りも添えて、煮物としてサラダとしてお楽しみください。

このレシピの対象疾患・病期:潰瘍性大腸炎・クローン病(寛解期・軽度活動期)

夏おでん

栄養価(1人分)

エネルギー 132kcal
たんぱく質 13g
脂質 4.2g
炭水化物 11.6g
食物繊維 3.9g
食塩相当量 2.4g

材料(2人分)

大根 150g
オクラ 3~4本
中玉トマト 2個
1個
ちくわ 1本
さつま揚げ(小サイズ) 2枚
だし汁 3カップ
小さじ1/3
しょうゆ 小さじ1
ゼラチン 5g
大さじ1

作り方

1.大根は1.5㎝の輪切りにする。オクラはヘタを取って塩を入れたお湯で茹でておく。卵は茹で卵にしておく。さつま揚げは熱湯をかけ、油抜きをしておく。
大根は1.5㎝の輪切りにする。オクラはヘタを取って塩を入れたお湯で茹でておく。卵は茹で卵にしておく。さつま揚げは熱湯をかけ、油抜きをしておく。
2.トマトはヘタを取り、てっぺんに切り込みを入れて熱湯の中で転がし、水に取って湯むきする。
ポイントトマトの皮に切り込みを入れるときれいにむけます。狭窄がある人は、トマトを横半分に切り、種を取り除いてください。
トマトはヘタを取り、てっぺんに切り込みを入れて熱湯の中で転がし、水に取って湯むきする。
3.大根は皮をむいてラップに包み、500wのレンジで5分加熱する。
ポイント大根を加熱しておくと早く味が染みます。茹でても良いですが、夏の暑い時はレンジが便利です。
大根は皮をむいてラップに包み、500wのレンジで5分加熱する。
4.鍋にだし汁を沸かし、調味して大根をゆっくりと煮る。10分ほど煮て味が染みてきたら、油抜きしたさつま揚げとちくわを入れて5分ほど煮る。
ポイントさつま揚げを入れてからぐつぐつ煮ると汁が濁ってしまうので、しっかり油抜きしてから静かに煮ましょう。
5.トマトとオクラはあまり煮ると崩れるので、熱々の煮汁に浸して味を染み込ませる。
トマトとオクラはあまり煮ると崩れるので、熱々の煮汁に浸して味を染み込ませる。
6.鍋にゼラチンを入れて余熱で溶かし、そのまま冷やして冷蔵庫に入れ、汁を冷やし固める。
7.具を盛りつけ、汁はフォークでクラッシュして周りに盛り付ける。
具を盛りつけ、汁はフォークでクラッシュして周りに盛り付ける。

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

料理研究家・栄養士・調理師・フードコーディネーター・食育指導師・国際薬膳食育師

田中可奈子

自宅で料理教室を主宰するかたわら、本や雑誌・新聞・TV・企業HPにレシピを提供。家族がクローン病を患ってからはみんなでおいしいノンオイル料理を研究している。「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心ごはん」「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心おかず」「ノンオイルだからおいしいお菓子」「クローン病・潰瘍性大腸炎のノンオイルつくりおき」すべて女子栄養大学出版部より。

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