豆腐とえびのあんかけ丼

ノンオイルレシピ特集2021/10/25

  • Xでポストする
  • いいね!
  • LINEで送る
  • URLをコピー URL
    copied
絹ごし豆腐とえびを優しく卵でとじて、とろりとご飯にかけた、ほっとする味わいの丼です。えびは鶏ささみに変えてもOK!少し具合が悪い時でも食べられる、おなかも温まるひと品です。

このレシピの対象疾患・病期:潰瘍性大腸炎・クローン病(寛解期・軽度活動期)

豆腐とえびのあんかけ丼

栄養価(1人分)

エネルギー 503kcal
たんぱく質 30.7g
脂質 9.4g
炭水化物 67.1g
食物繊維 0.9g
食塩相当量 2.4g

材料(1人分)

絹ごし豆腐 100g
むきえび 4~5尾
ひとつまみ
小さじ2
煮汁
めんつゆ(希釈2倍) 大さじ2
大さじ2
1個
ご飯 150g
水溶き片栗粉 小さじ1+水大さじ1
小ねぎ 少々
生姜のしぼり汁 少々

作り方

1.材料を用意する。えびは臭みを取るために、塩と酒を振っておく。
ポイント冷凍えびを使う場合は、解凍してから酒と塩を振っておく。
材料を用意する。えびは臭みを取るために、塩と酒を振っておく。
2.小鍋にめんつゆと水を入れ、煮立ったところにえびを入れる。
ポイント煮汁が少ないので手早くしましょう。
小鍋にめんつゆと水を入れ、煮立ったところにえびを入れる。
3.えびが赤くなったら、豆腐を大きく崩して加える。
ポイント豆腐はきれいに切らず、手で大きく割って入れます。
えびが赤くなったら、豆腐を大きく崩して加える。
4.豆腐が温まったら水溶き片栗粉を回し入れ、とろみがついたら卵を回し入れる。
ポイント水溶き片栗粉を入れてから卵を入れないと、卵がふんわりと仕上がりません。
豆腐が温まったら水溶き片栗粉を回し入れ、とろみがついたら卵を回し入れる。
5.4に生姜のしぼり汁を少々垂らし、ご飯にかける。彩りで小ねぎを散らす。
ポイント卵が半熟になるように仕上げます。
4に生姜のしぼり汁を少々垂らし、ご飯にかける。彩りで小ねぎを散らす。

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

料理研究家・栄養士・調理師・フードコーディネーター・食育指導師・国際薬膳食育師

田中可奈子

自宅で料理教室を主宰するかたわら、本や雑誌・新聞・TV・企業HPにレシピを提供。家族がクローン病を患ってからはみんなでおいしいノンオイル料理を研究している。「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心ごはん」「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心おかず」「ノンオイルだからおいしいお菓子」「クローン病・潰瘍性大腸炎のノンオイルつくりおき」すべて女子栄養大学出版部より。

この記事が役立つと思ったら、
みんなに教えよう!

脂質低めの食品を更新中!IBDプラス公式Instagram