パプリカのムース

ノンオイルレシピ特集2024/9/27

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色鮮やかなパプリカはお料理の彩りになってくれますが、残りをついダメにしてしまいがち。魚焼き器でグリルしたらこんな料理ができました。パプリカはファイトケミカルが豊富で、生活習慣病予防、活性酸素を抑え、発がん性物質を排除してくれるそう。ビタミンCも豊富なので美白にも。

このレシピの対象疾患・病期:潰瘍性大腸炎・クローン病(寛解期・軽度活動期・再燃時)

パプリカのムース

栄養価(1人分)

エネルギー 86.5kcal
たんぱく質 10.7g
脂質 1.3g
炭水化物 8.3g
食物繊維 1.5g
食塩相当量 1.3g

材料(2人分)

パプリカ 1個分
チキンコンソメ 1/2個
100ml
豆乳 100ml
1g
トマト 1/6個分
蒸しエビ 1人2尾
チャービルまたは貝割菜など 少々
ゼラチン 2g
大さじ1

作り方

1.材料を準備する。ゼラチンは水で戻しておく。
ポイントパプリカは赤でも黄色でもできます。
材料を準備する。ゼラチンは水でもどしておく。
2.パプリカのへたと種を取り、魚焼き器に入る大きさに切って、皮が真っ黒になるまで焼く。
ポイント丸ごと入るなら切らなくてもいいです。
パプリカのへたと種を取り、魚焼き器に入る大きさに切って、皮が真っ黒になるまで焼く。
3.ボウルに移し、蓋をしてしばらく蒸らす。
ポイントボウルや鍋などきっちりと蓋をできるものに入れて、余熱で蒸らすようにして甘みを引き出しましょう。
ボウルに移し、蓋をしてしばらく蒸らす。
4.粗熱が取れたら皮を剥く。
ポイント蒸らしたことで皮が浮くので簡単に剥けます。
粗熱が取れたら皮を剥く。
5.鍋にチキンコンソメと切ったパプリカを入れてパプリカが柔らかくなるまで15分ほど弱火で煮る。
ポイントじっくり煮詰めて旨味を出します。
鍋にチキンコンソメと切ったパプリカを入れてパプリカが柔らかくなるまで15分ほど弱火で煮る。
6.熱いうちにフードプロセッサーでピューレ状にし、塩を加え、ゼラチンを入れて余熱で溶かす。
ポイントゼラチンは熱いうちに加えて余熱でしっかり溶かしましょう。
熱いうちにフードプロセッサーでピューレ状にし、塩を加え、ゼラチンを入れて余熱で溶かす。
7.豆乳を加えグラスで固める。皮と種を取って刻んだトマトと蒸しエビを乗せる。青みを散らして仕上げる。
豆乳を加えグラスで固める。皮と種を取って刻んだトマトと蒸しエビを乗せる。青みを散らして仕上げる。

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

料理研究家・栄養士・調理師・フードコーディネーター・食育指導師・国際薬膳食育師

田中可奈子

自宅で料理教室を主宰するかたわら、本や雑誌・新聞・TV・企業HPにレシピを提供。家族がクローン病を患ってからはみんなでおいしいノンオイル料理を研究している。「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心ごはん」「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心おかず」「ノンオイルだからおいしいお菓子」「クローン病・潰瘍性大腸炎のノンオイルつくりおき」「成長期から思春期の クローン病・潰瘍性大腸炎まんぷくごはん」すべて女子栄養大学出版部より。

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