ちくわとピーマンのマヨポン炒め

ノンオイルレシピ特集2026/8/3

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とにかく暑すぎる夏!夏バテしないように食べなくちゃ!苦みがさわやかな夏ピーマンを、良質な魚のタンパク質が取れるちくわと一緒にさっぱりと炒めました。余計な油は使わず、低脂質マヨネーズの油とポン酢でさっぱり召し上がれ。

このレシピの対象疾患・病期:潰瘍性大腸炎・クローン病(寛解期・軽度活動期)

ちくわとピーマンのマヨポン炒め

栄養価(1人分)

エネルギー 109kcal
たんぱく質 7.2g
脂質 4.5g
炭水化物 6.4g
食物繊維 1g
食塩相当量 1.7g

材料(2人分)

ちくわ(細いもの) 3本
ピーマン(大きめ) 3個
片栗粉 小さじ1/2
低脂質マヨネーズ 大さじ2
ポン酢 大さじ2

作り方

1.材料を準備する。
ポイントちくわは細いものを、マヨネーズは「味の素 ピュアセレクト コクうま 65%カロリーカット」を使用しました。
材料を準備する。
2.ちくわは1本を4つくらいの斜め切りにする。ピーマンはヘタと種を取ってざく切りにする。
ポイントピーマンは細切りよりも、ちくわの大きさに合わせたざく切りの方が食べ応えがあります。
ちくわは1本を4つくらいの斜め切りにする。ピーマンはヘタと種を取ってざく切りにする。
3.冷たいフライパンにマヨネーズを入れて火をつける。
ポイントフライパンが熱くなってからマヨネーズを入れるとはじけてしまうので、冷たいうちに入れましょう。
冷たいフライパンにマヨネーズを入れて火をつける。
4.ちくわとピーマンに片栗粉を少々入れてまぶす。
ポイント少々の片栗粉をまぶしておくと、味の馴染みが良くなります。なければ入れなくても大丈夫です。
ちくわとピーマンに片栗粉を少々入れてまぶす。
5.マヨネーズが沸騰してきたら、4を加えて炒める。
ポイントピーマンは、サッと炒めると歯ごたえが良く、苦みが残ります。よく炒めると柔らかく仕上がり、苦みが抑えられます。
マヨネーズが沸騰してきたら、4を加えて炒める。
6.好みの炒め具合になったら、ポン酢を入れてさっと炒めて仕上げる。
好みの炒め具合になったら、ポン酢を入れてさっと炒めて仕上げる。
7.温かいままでも冷たくしても、お好みで。
温かいままでも冷たくしても、お好みで。

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

料理研究家・栄養士・調理師・フードコーディネーター・食育指導師・国際薬膳食育師

田中可奈子

自宅で料理教室を主宰するかたわら、本や雑誌・新聞・TV・企業HPにレシピを提供。家族がクローン病を患ってからはみんなでおいしいノンオイル料理を研究している。「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心ごはん」「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心おかず」「ノンオイルだからおいしいお菓子」「クローン病・潰瘍性大腸炎のノンオイルつくりおき」「成長期から思春期の クローン病・潰瘍性大腸炎まんぷくごはん」すべて女子栄養大学出版部より。

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