新しいIBD治療薬を、アイルランドとアメリカの製薬会社が共同開発 アイルランドの製薬会社セラバンス・バイオファーマは、アメリカのヤンセン・バイオテック社と共同で、炎症性腸疾患(IBD)治療薬の開発と販売を行うと発表しました。 2018/2/28 |ニュース
重症のIBDは、肝臓の病気にも注意が必要 NAFLDは、炎症性腸疾患(IBD)患者でも発症するリスクが高いといわれています。その発症率は、1.5~40%と研究によって様々ですが、メタボのNAFLDとは違う仕組みで起こっ… 2018/2/21 |ニュース
潰瘍性大腸炎で手術、実はクローン病だった患者はどれくらいいる? アメリカのレノックス・ヒル病院の研究グループは、手術後に回腸炎を再発し、診断をクローン病(CD)へ変更された患者がどれくらいいるのか、長期的な経過観察の結果を発… 2018/2/14 |ニュース
流産や死産を繰り返す「不育症」の母親、生まれた子どもはIBDになりやすい? イスラエルのソロカ・メディカルセンターの研究グループは、不育症の母親から生まれた子どもが、炎症性腸疾患(IBD)などの消化器疾患に罹患するリスクを調べ、その結果を… 2018/2/7 |ニュース
腸内細菌に対する炎症を引き起こす物質が発現するメカニズムを解明 東京医科歯科大学の研究グループは、炎症性サイトカインの一種「インターフェロン(IFN)-γ」が、大腸マクロファージに働きかけてその性質を変化させ、「TBF-α」や「iNOS… 2018/2/2 |ニュース , 腸内細菌を学ぶ
IBDから生じる大腸がんと通常の大腸がん、発生メカニズムに違い 理化学研究所と兵庫医科大学の研究グループは、IBD患者に発生したがんのゲノムを解析し、IBDから生じるがんのメカニズムを解明したと発表しました。 2018/1/31 |ニュース
潰瘍性大腸炎の腸で起こる異常な免疫反応、その仕組みを解明 大阪大学の研究グループは、過去に出会った病原体を記憶して免疫反応を起こす働きを担う「エフェクターT細胞」に発現し、細胞内に取り込まれた身体に有害な物質を細胞の外… 2018/1/24 |ニュース
炎症で傷ついた腸、治る過程で「先祖返り」していた 東京医科歯科大学の研究グループは、線維化の原因となる増加したコラーゲン線維によって、「YAP/TAZ」の活性化が誘導されることを発見。そして、「YAP/TAZ」が活性化す… 2018/1/19 |ニュース