甘酒で作るべったら漬け

ノンオイルレシピ特集2021/1/20

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市販の薄めて飲むタイプの甘酒で、簡単にべったら漬けができます。ゆずと昆布で風味を加えると、さらにおいしくなりますよ。甘酒の麹にはブドウ糖・ビタミンB群・必須アミノ酸がたくさん含まれています。特に体に必要なアミノ酸はほとんど網羅しています!塩分が含まれていますので、食べすぎにはご注意を。

このレシピの対象疾患・病期:潰瘍性大腸炎・クローン病(寛解期・軽度活動期)

甘酒で作るべったら漬け

栄養価(100g)

エネルギー 60kcal
たんぱく質 1g
脂質 0.8g
炭水化物 28g
食物繊維 2g
食塩相当量 3g

材料(200g分)

大根 200g
甘酒の素 1カップ
大さじ1.5
昆布 5cm
ゆず 適量

作り方

1.大根は皮をむき、縦4つに切る(小さく切れば早く漬かる)。ざるに乗せて半日~1日干しておく。
ポイント干さなくてもよいですが、水分が抜けているほど早く漬かり味も染みます。
大根は皮をむき、縦4つに切る(小さく切れば早く漬かる)。ざるにのせて半日~1日干しておく。
2.甘酒の素、塩・ゆずのしぼり汁、ゆずの皮を合わせて、ジッパー付きビニール袋に入れ、3~4日置いておく。
ポイントジッパー付きビニール袋に入れると、汁がまんべんなく全体にまわります。
甘酒の素、塩・ゆずのしぼり汁、ゆずの皮を合わせて、ジッパー付きビニール袋に入れ、3~4日置いておく。
3.3日ほど経つと、たくさんの水分が出てくる。好みの漬かり具合になったら取り出す。
ポイント3日くらいだと、さっぱりとした味わい。4日以上漬けると塩味が濃くなります。
3日ほど経つと、たくさんの水分が出てくる。好みの漬かり具合になったら取り出す。
4.汁気を切って、食べやすく切り分け、ゆずや昆布を刻んで添える。
汁気を切って、食べやすく切り分け、ゆずや昆布を刻んで添える。

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

料理研究家・栄養士・調理師・フードコーディネーター・食育指導師・国際薬膳食育師

田中可奈子

自宅で料理教室を主宰するかたわら、本や雑誌・新聞・TV・企業HPにレシピを提供。家族がクローン病を患ってからはみんなでおいしいノンオイル料理を研究している。「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心ごはん」「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心おかず」「ノンオイルだからおいしいお菓子」「クローン病・潰瘍性大腸炎のノンオイルつくりおき」すべて女子栄養大学出版部より。

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